# イード（6038） 2022年６月期　通期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20220812519386
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

2022年6月期は、売上高・営業利益・経常利益が過去最高となり、営業利益は前年同期の1.4倍に増えた。一方、当期純利益は前年の株式売却益などの反動で減少し、2023年6月期は全段階利益で2桁増を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

クリエイタープラットフォーム事業の全事業部門が好調だったこと、クリエイターソリューション事業で高利益率の大型案件に注力したこと、全社的なコスト削減が奏功したことを挙げている。当期純利益の減少については、前年に絵本ナビの株式売却益等があったためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 通期
- 売上高: {"value":5574,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":638,"unit":"百万円","yoy_pct":140}
- 経常利益: {"value":638,"unit":"百万円","yoy_pct":138}
- 純利益: {"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":97}
- 売上総利益率: 45.3%。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 11.4%。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":1889,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: CP事業、CS事業の売上高・営業利益の推移は図示されているが、数値一覧はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: クリエイタープラットフォーム事業の全事業部門の好調、高利益率の大型案件への注力、全社コスト削減。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":239,"単位":"人（アルバイト含む）","期中の増減":"人員数の推移は示されているが、通期の増減額はnot_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年6月期","連結売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"連結EBITDA":{"value":12,"unit":"億円"},"実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"ROE":{"value":12.6,"unit":"%","区分":"実績"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: 2023年6月期末より配当を実施する方針。1株当たり配当額および中間・期末内訳はnot_disclosed
- 配当性向: DOE 1.5%を目安。配当性向・総還元性向はnot_disclosed
- 自己株式取得: 2022年6月期に自己株式取得を実施した旨の記載あり。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SAVAWAYの子会社化によるEC領域の強化、Web3事例データベースの事業取得、Arriba Studioへの出資、学校インターネット回線速度計測サービスの立ち上げ、エンタメプリントのサービス開始、テクノコアへの戦略投資とテクノエッジの共同展開、越境サーキットの開始、越境コンソーシアムのトライアル開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結経営成績は「2022年6月期 通期」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高約56億円、営業利益・経常利益約6.4億円で過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全事業部門がバランスよく好調」「高利益率の大型案件に注力」「全社コスト削減努力なども奏功」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「クリエイターソリューション事業セグメントは、高利益率の大型案件に注力」「全社コスト削減努力なども奏功」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「＜セグメント別構成＞」および各事業の「売上高／営業利益の推移」の頁がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は2,960百万円から3,046百万円、販売費及び一般管理費は1,991百万円から1,889百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年の当期純利益は絵本ナビの株式売却益等の影響」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年6月期の連結売上高100億円、連結EBITDA12億円を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Web3事例データベース」を事業取得、「Arriba Studio」への出資、「学校インターネット回線速度計測」のサービスを立ち上げ。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「21ジャンル75の自社メディア」「会員数5,000人を突破」「車両が100台を越えました」「連結：239名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2年強で倍増」「2年で25倍に」「会員数5,000人を突破」「75サイト運営」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「UU数、月平均売上高、会員数などはあるが、客単価や販売数量との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：239名」「人員数の推移」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「メディア企業 560億ドル」「大企業・自治体 3000億ドル」「小規模事業者・個人 1042億ドル」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結株主資本配当率（DOE）1.5％を目安に、配当を実施する方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得及びM&A投資等を積極的に実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 12.6％」は実績として記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資キャッシュフロー約▲5億円」「63サイトの取得総額は20億1,187万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2022年６月期 通期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「基本情報」「会社概要」の頁がある一方、冒頭に「通期 業績の概要」が置かれている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を目指す」「配当を実施する方針」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
