# イード（6038） イード、「決算が読めるようになるノート」「Web3事例データベース」など、ビジネスパーソン向けのメディア事業を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20220810516944
種別: その他開示
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードが、シバタナオキ氏から「決算が読めるようになるノート」「Web3事例データベース」「KPIデータベース」の3つのメディア事業を取得した。いずれも月額課金のサブスクリプション型サービスで、イードのメディア事業に取り込まれる。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション型メディアのビジネスモデルに関するノウハウ、運営体制を取り込むことで、メディアのビジネスモデルの進化を加速させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 決算が読めるようになるノート、Web3事例データベース、KPIデータベース
- 相手先: シバタナオキ氏
- 相手先の概要: 起業家として活躍する個人。『決算が読めるようになるノート』を2016年に立ち上げた。
- 当社との関係: シバタナオキ氏からイードが3つのメディア事業を取得。今後は同氏がアドバイザーとして関与する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額課金のサブスクリプションモデル。ただし具体的な料金はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 決算が読めるようになるノート：2016年サービス開始。Web3事例データベース：2022年サービス開始。KPIデータベース：2021年サービス開始。いずれも取得前の開始実績。
- 適用分野: ビジネスパーソン向けの情報収集・スキルアップ、IT企業・スタートアップの決算分析、Web3事例、IT企業のKPI比較
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『決算が読めるようになるノート』はnoteで6万人以上のフォロワー。時点は明記なし。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「シバタナオキ氏より、ビジネスパーソン向けのメディア…の事業を取得しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「事業を取得しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「サービス開始年として「2016年」「2022年」「2021年」と記載されているが、取得日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「イード…メディア事業を取得」であり、過去発表の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「事業を取得しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「事業を取得しました。」「今後もシバタナオキ氏はアドバイザーとして関与する予定です。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「シバタナオキ氏より」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「シバタナオキ氏より…事業を取得しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「起業家として活躍するシバタナオキ氏が2016年に立ち上げたメディア」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「シバタナオキ氏より…事業を取得しました。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「noteで6万人以上のフォロワーを抱える規模に成長しました。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「noteで6万人以上のフォロワーを抱える規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「noteで6万人以上のフォロワーを抱える規模に成長しました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「6万人以上のフォロワー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業を取り込むことで、メディアのビジネスモデルの進化を加速させていきます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「3つのプロダクトはいずれも月額課金のサブスクリプションモデル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「20ジャンルで75のメディアを運営するイードでは…『決算が読めるようになるノート』ほかの事業を取り込む」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自動車メディアの『レスポンス』、セキュリティ専門誌の『ScanNetSecurity』などのメディアでサブスクリプションモデルを導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「シバタナオキ氏より…事業を取得しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イード…は、シバタナオキ氏より…事業を取得しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の主張に該当する記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日米のIT企業を中心に」「日米の主要IT企業のKPI」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「noteで6万人以上のフォロワー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「決算が読めるようになるノート」「Web3事例データベース」「KPIデータベース」および各URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Press Release」「報道関係者各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「いま話題のWeb3」「豊富な事例」「メディアのビジネスモデルの進化を加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きはない。」）
