# イード（6038） イード、山形大学 睡眠マネジメント研究センターが主催する「Good Sleep コンソーシアム」に参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20220801509631
種別: その他開示
開示日: 2022-08-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードが、山形大学の睡眠マネジメント研究センターが主催する「Good Sleep コンソーシアム」にメンバー企業として加盟した。今後、睡眠に関する研究成果や他社との共創を、車中泊や長距離輸送など次世代モビリティの睡眠環境に生かす方針を示している。

## 会社が挙げた理由

山形大学の研究成果やコンソーシアムでの共創から、快適で健康に良い睡眠の知見を得て、次世代モビリティの発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Good Sleep コンソーシアム、iid 5G Mobility
- 相手先: 国立大学法人山形大学（睡眠マネジメント研究センター）
- 相手先の概要: 山形大学工学部内に睡眠マネジメント研究センターを設置。センター長は山内泰樹教授。山形大学は有機ELなど有機テクノロジーの研究・開発を20年以上行っている。
- 当社との関係: イードがGood Sleep コンソーシアムにメンバーとして加盟。本文では、イードと山形大学の資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月2日付で加盟済み（実績）
- 適用分野: キャンピングカー・車中泊、長距離バス、トラック物流、次世代モビリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Good Sleep コンソーシアム』にメンバーとして加盟いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「メンバーとして加盟いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 8 月 2 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「イード、山形大学…『Good Sleep コンソーシアム』に参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「メンバーとして加盟いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「加盟いたしました」「成果を生かしていきたいと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「山形大学睡眠マネジメント研究センターが主催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「同コンソーシアムにおける共創」「メンバー企業とともに」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「山形大学工学部内に設置された睡眠マネジメント研究センター」「センター長：山内泰樹」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社と山形大学の既存の資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「メンバーとして加盟いたしました。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「睡眠マネジメント研究センター：https://sleep-management.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「快適で健康に良い睡眠の知見を得て」「次世代モビリティの発展に貢献していきます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代モビリティの発展に貢献していきます」「新たな事業機会を捉え、非連続的な成長を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「新しい共創プラットフォーム」「次世代モビリティの発展に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「iid 5G Mobility」「モビリティと睡眠について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イード」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「加盟および今後の活用方針の記載のみで、利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Good Sleep コンソーシアム」「iid 5G Mobility」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「モビリティ革命への貢献を目指す」「クルマは『走る寝室』になる」「非連続的な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「近い将来、完全自動運転の自動車が走るようになると」「〜可能ですが」「〜ではないでしょうか」」）
