# イード（6038） 2022年６月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20220714500149
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-19
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

2022年6月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は5,700百万円から5,600百万円へ引き下げる一方、営業利益・経常利益は各660百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は450百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第4四半期において、通常想定していた閑散期や翌期に向けた戦略投資的費用の集中があったものの、CPセグメントとCSセグメントがともに好調を維持したため、営業利益・経常利益・当期純利益が前回予想を上回る見込みとなった。売上高は新収益認識基準の適用による影響が想定よりやや大きかったため、前回予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5700,"revised_forecast":5600,"change":-100,"change_rate":-1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":660,"change":60,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":660,"change":60,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":410,"revised_forecast":450,"change":40,"change_rate":9.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":83.54,"revised_forecast":91.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月２日
- 前期実績: 売上高5,407百万円、営業利益454百万円、経常利益464百万円、親会社株主に帰属する当期純利益464百万円、１株当たり当期純利益93.46円銭（2021年６月期）
- 修正の理由: 第４四半期は例年閑散期で、翌期に向けた戦略投資的費用の支出も集中すると想定していたが、CPセグメントおよびCSセグメントがともに好調を維持した。売上高は新収益認識基準の適用による影響が想定よりやや大きく、前回予想を若干下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2022年６月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2022年６月期通期連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「5,700」から「5,600」、営業利益・経常利益は各「600」から「660」、当期純利益は「410」から「450」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△1.8」、営業利益・経常利益「10.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「9.8」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率欄に売上高「△1.8」、営業利益・経常利益「10.0」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「2022年６月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は「10.0」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.8」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「450」、前期実績は「464」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想は「5,700、600、600、410、83.54」、今回修正予想は「5,600、660、660、450、91.58」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「CP（クリエイタープラットフォーム）セグメントおよびCS（クリエイターソリューション）セグメントのどちらにおいても、好調を維持した結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「CP（クリエイタープラットフォーム）セグメント」および「CS（クリエイターソリューション）セグメント」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第４四半期（４月～６月）は…最も閑散期」、「翌期に向けた戦略投資的な費用の支出も集中」、「CP…およびCS…が…好調を維持」、「新収益認識基準の適用による影響」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「多くの顧客企業の期初であり…閑散期」、「翌期に向けた戦略投資的な費用の支出も集中」、「両セグメント…好調を維持」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期（４月～６月）」との時期の記載はあるが、理由別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「実際には…好調を維持した結果」と記載されているが、「今後も」など将来の継続性を示す記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「通期の営業利益は前回予想を上回る見込み」、「経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も…上回る見込み」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「CP…セグメント」および「CS…セグメント」の好調と「新収益認識基準の適用による影響」を挙げており、連結範囲変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「翌期に向けた戦略投資的な費用の支出も集中する」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由にはセグメントの好調、戦略投資的費用、新収益認識基準の影響が記載されているが、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「発表日は「2022年７月19日」、対象期間は「2021年７月１日～2022年６月30日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年６月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」の表が掲載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「掲載された業績予想表は売上高、利益、1株当たり当期純利益を対象としており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」、「下回る見込み」、「実際の業績は今後の様々な要因によって異なる可能性があります」と記載されている。」）
