# イード（6038） イード、日本屈指の高級ギフト・美術品通販サイト「JTOPIA」を事業取得、日本の伝統工芸の粋を集め世界へと発信

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20220707596528
種別: その他開示
開示日: 2022-07-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードがG2から高級和食器ギフト通販サイト「JTOPIA」を事業取得し、運営を開始した。今後は自社メディアとの連携を通じてEC事業の拡大と伝統工芸領域への進出を目指す。

## 会社が挙げた理由

自社メディアとのシナジーを発揮してEC事業の売上を伸ばし、伝統工芸という新たな領域を開拓するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JTOPIA
- 相手先: G2株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役：本郷航。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: イードがG2からJTOPIAを事業取得し、運営を開始。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月7日（運営開始済み）
- 適用分野: 高級和食器ギフト通販、有田焼、伝統工芸品・美術品のEC
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 数万点に及ぶ窯元・作家作品を掲載
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2012年から累計5万人にのぼる顧客へ届けた
- 業績への影響: EC事業の売上アップを目指す。具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「JTOPIA」をG2株式会社より事業取得し運営を開始しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年7月7日」および「運営を開始しました」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「事業取得し運営を開始しました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運営を開始しました」「更なる企業価値の向上を目指して参ります」「今後も継続されることが見込まれます」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「G２株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役：本郷航）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「JTOPIAをG２株式会社より事業取得」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役：本郷航」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計5万人にのぼるお客様」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2012年より」「累計5万人にのぼるお客様」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計5万人にのぼるお客様に届けて参りました」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2012年より」「累計5万人」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「EC事業の売上アップと、伝統工芸という新たな領域の開拓を図り」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「EC事業の売上アップ」「更なる企業価値の向上を目指して参ります」。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高級和食器ギフト通販サイト」「EC事業の売上アップ」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EC事業の売上アップと、伝統工芸という新たな領域の開拓」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「伝統工芸という新たな領域の開拓」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イード…は…JTOPIAを…事業取得」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題の「日本屈指の高級ギフト・美術品通販サイト」、本文の「日本最高峰の工芸美術」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界へと発信」「ゆくゆくは世界へ展開」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計5万人にのぼるお客様」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大規模工場などで大量に生産される工業製品からは感じることができない」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JTOPIA（https://www.jtopia.co.jp/）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本屈指の高級ギフト・美術品通販サイト」「日本最高峰の工芸美術」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も継続されることが見込まれます」。」）
