# イード（6038） リシード、学校のICT環境整備を応援、「学校インターネット回線速度計測」サービスの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20220701593673
種別: その他開示
開示日: 2022-07-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

リシードが、学校向けにインターネット回線の通信速度を無料で測定できるサービスの提供を2022年7月1日に開始した。既存の「RBB SPEED TEST」を学校向けに改良したもの。

## 会社が挙げた理由

GIGAスクール構想で学校のICT端末整備が進む一方、ネットワークにつながりにくいなどのトラブルや不満が多く、学校のネットワーク品質の改善が急務となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 学校インターネット回線速度計測、RBB SPEED TEST、リシード（ReseEd）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社イードが提供する教育業界向け情報サイト「リシード」のサービス。既存の「RBB SPEED TEST」を学校向けに改良して提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月1日より提供開始（実績）
- 適用分野: 学校のICT環境整備、授業前の回線確認、教室・機器ごとの回線速度の把握。全国の国公私立の小学校・中学校・高等学校・大学・専門学校に対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: RBB SPEED TESTは1日あたり3万〜5万回の計測（サービス全体の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 文部科学省「GIGAスクール構想の実現に向けた通信ネットワークの円滑な運用確保に係る対応について（通知）」、2021年10月文部科学省発表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年7月1日より『学校インターネット回線速度計測』サービスの提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年7月1日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『学校インターネット回線速度計測』サービスの提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「文書日付「2022年7月1日」、本文「2022年7月1日より…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「今後、計測データの分析や関連イベントなど…展開予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の学校でご利用いただけます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1日あたり3万〜5万回の計測が行われています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1日あたり3万〜5万回」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2021年10月文部科学省発表」「文部科学省…通知」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年7月1日より」」「1日あたり3万〜5万回」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後、計測データの分析や関連イベントなど…取組みを展開予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスの提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の学校でご利用いただけます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『RBB SPEED TEST』を、学校向けに改良して提供するもの」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社イード…が…提供する」「イードが提供する…速度計測サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イード」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の学校でご利用いただけます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1日あたり3万〜5万回の計測が行われています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「学校インターネット回線速度計測」「RBB SPEED TEST」「FTTH」「CATV」「ADSL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「定評があり」「高精度な計測サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サーバ環境に左右されない通信速度計測システム」「ネットワークに関する課題を…分類」」）
