# イード（6038） イード、新テクノロジーメディア「テクノエッジ」運営会社への戦略投資を実行～未来が現実になる興奮を伝えるメディアを開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20220531564159
種別: その他開示
開示日: 2022-05-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードは、株式会社テクノコアに戦略投資を行い、新しいテクノロジーメディア「テクノエッジ」を共同で立ち上げる。ティザーサイトは開設済みで、正式ローンチは2022年6月中旬を予定している。

## 会社が挙げた理由

テクノロジーの進歩によって未来が現実になる興奮を伝えるメディアを開設し、テクノコアとの協業を通じて「クリエイターエコノミー」の実現を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: テクノエッジ（TechnoEdge）
- 相手先: 株式会社テクノコア
- 相手先の概要: 本社：東京都台東区、代表取締役：鷹木創。テクノエッジを開設予定の会社。
- 当社との関係: イードが株式会社テクノコアに戦略投資を実行し、テクノエッジを共同で立ち上げる協業関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月中旬予定（正式ローンチ）
- 適用分野: テクノロジーに関するニュース、レビュー、コラム、インタビュー等のデジタルメディア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ティザーサイトを2022年5月31日から開設（利用者数等はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「正式ローンチは6月中旬を予定しています。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「株式会社テクノコアへの戦略投資を実行し、メディアを共同で立ち上げます。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「正式ローンチは6月中旬を予定しています。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「イード、新テクノロジーメディア「テクノエッジ」運営会社への戦略投資を実行」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「正式ローンチは6月中旬を予定しています。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「戦略投資を実行し、メディアを共同で立ち上げます。／正式ローンチは6月中旬を予定しています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社テクノコア」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「テクノコアとの協業による「テクノエッジ」の立ち上げ」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「株式会社テクノコア（本社：東京都台東区、代表取締役：鷹木創）への戦略投資／「テクノエッジ」を開設予定の」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社テクノコアへの戦略投資」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「メディアを共同で立ち上げます。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「イードは自社開発のプラットフォームを中核に、21ジャンル75の多彩なデジタルメディアを運営する企業です。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、投資額、利用実績等の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「https://www.techno-edge.net/／https://twitter.com/TechnoCoreJP（株式会社テクノコア公式）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「好奇心を満たすニュース、レビュー、ビジョナリーや有識者のコラム、インタビューなどをお届けします。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『クリエイターエコノミー』の実現を目指して参ります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「株式会社テクノコアへの戦略投資を実行」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「新たなテクノロジーメディア「テクノエッジ」／21ジャンル75の多彩なデジタルメディアを運営」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「日本発の新たなテクノロジーメディア「テクノエッジ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「メディアを共同で立ち上げます。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社テクノコアへの戦略投資」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本発の新たなテクノロジーメディア／Ittousaiの責任編集で読めるのはテクノエッジだけです。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「日本だけでなく仮想空間を含めた世界のテクノロジーシーンを積極的に記事化」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本日から「テクノエッジ」のティザーサイトを開設」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「様々なテクノロジーメディアが存在する中で、Ittousaiの責任編集で読めるのはテクノエッジだけです。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「【テクノエッジ】／https://www.techno-edge.net/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「未来が現実になってゆくことの興奮／骨太なメディア」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「正式ローンチは6月中旬を予定しています。」）
