# イード（6038） 2022年６月期　第３四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20220512543548
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比で増加し、営業利益は446百万円から658百万円へ48%増加した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は552百万円から446百万円へ減少した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナ感染症の悪影響が想定より軽微だったこと、クリエイターソリューション事業で高利益率の大型案件が寄与したこと、全社的なコスト削減が進んだことによる。純利益については、前年同期に絵本ナビの株式売却益等があった影響が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4273,"unit":"百万円","yoy_pct":"ー"}
- 営業利益: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":148}
- 経常利益: {"value":653,"unit":"百万円","yoy_pct":136}
- 純利益: {"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":81}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.4,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1351,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":410,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":230,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年6月期","売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":12,"unit":"億円"},"実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブロックチェーンを活用したWeb3.0の実験的プロジェクト、Tokyo Honyaku Quest、GameDays

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想の修正」と修正後の予想値は記載されているが、計画に対する自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年6月期 3Q累計 連結経営成績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上場後の同期間比較において過去最高の売上高、営業利益を上げることができた。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月期 通期業績予想の修正」「通期業績予想を以下のように修正（5月2日開示）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新型コロナ感染症によるネガティブな影響が想定よりも軽微」「高利益率の大型案件が寄与」「全社的なコスト削減努力も功を奏し」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高利益率の大型案件が寄与」「通年にわたる全社的なコスト削減努力も功を奏し」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価「2,263」、販売費及び一般管理費「1,351」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期の当期純利益は絵本ナビの株式売却益等の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正値と、第4四半期は閑散期で利益の積み増しを想定していないとの説明はあるが、為替・数量等の数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナ感染症によるネガティブな影響が想定よりも軽微」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当4Q（4月～6月）は、多くの顧客企業の期初であり1年の中で最も閑散期」「利益の積み増しは想定していない」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期目標（2026年6月期）」「売上高100億円、EBITDA12億円を目指す。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Tokyo Honyaku Quest」「GameDays」「ブロックチェーンを中核とするWeb3.0技術を取り入れた実験的プロジェクト」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「UU数」「74サイト運営」「M&Aで62サイト取得」「従業員数 連結：230名」「62サイトの取得総額は19億2,587万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「UU数は2021年6月期「54,333」から2022年6月期3Q累計「56,072」、サイト数は「65サイト」から「74サイト」。一方、従業員数は2021年6月期3Q「232」から2022年6月期3Q「230」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「UU」「CP事業の月平均売上高」は記載されているが、客単価・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：230名（アルバイト含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「メディア企業 560億ドル」「企業・自治体 3000億ドル」「個人・小規模事業者 1042億ドル」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式 ▲98百万円」は記載されているが、取得枠・期間等の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期目標として売上高とEBITDAは記載されているが、財務指標目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「62サイトの取得総額は19億2,587万円」「出資総額 8億8,028万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2022年６月期 第３四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「中期の成長イメージ」「第3四半期業績の概要」「事業セグメントの概要」「基本情報」と記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来情報の不確実性に関する一般的な注意書きがあるが、特定数値の開示見送りはない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益の積み増しは想定していない」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年６月期　第３四半期　決算補足説明資料」」）
