# イード（6038） イードグループ会社の絵本ナビが約11億円の資金調達。日本テレビ、KADOKAWA、講談社、ポプラ社他と提携～「絵本ナビプレミアム」中心に事業規模拡大へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20220510537573
種別: その他開示
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードの持分法適用関連会社である絵本ナビが、既存株主と新規提携先を引受先とする第三者割当増資で約11億円を調達した。調達資金を使い、「絵本ナビプレミアム」などのサービス開発やコンテンツ拡充、海外展開を進める。

## 会社が挙げた理由

プラットフォームのサービス機能開発への投資、大手出版社との提携によるコンテンツ拡充、日本テレビとの映像化・絵本制作などの取り組み、ならびに「絵本ナビプレミアム」等を中心とした事業規模拡大と海外展開。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 絵本ナビプレミアム、絵本ナビえいご、絵本ナビオリジナルレーベル
- 相手先: SIG Asia Investment, LLLP、日本テレビ放送網株式会社、株式会社KADOKAWA、株式会社講談社、株式会社ポプラ社、株式会社Spotlight
- 相手先の概要: SIG Asia Investment, LLLPはSusquehanna International Group（SIG）の関連会社。その他の相手先の会社概要は記載されていない。
- 当社との関係: 株式会社絵本ナビは株式会社イードの持分法適用関連会社。イードは絵本ナビの既存株主で、資金調達後も筆頭株主として支援する。日本テレビ放送網、KADOKAWA、講談社、ポプラ社、Spotlightは第三者割当増資の新規株主。
- 契約金額: 約11億円（第三者割当増資）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年5月10日（第三者割当増資を実施した日として記載）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 絵本・児童書、子育て、デジタルコンテンツ配信、英語学習、映像化、海外展開
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル28階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間利用者数約2,000万人（絵本ナビの利用者）／利用者の『みんなの声』40万件以上／市販絵本のデジタル読み放題350作品以上／一冊につき一度だけ全ページを試し読みできる対象2,200作品以上／一部試し読み可能作品10,000作品以上
- 業績への影響: 両社の企業価値向上を図る。具体的な売上・利益への影響は記載されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「約11億円の第三者割当増資を実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「新規株主となる…株式会社Spotlightを引受先として、約11億円の第三者割当増資を実施しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年5月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「該当する続報・第二弾の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第三者割当増資を実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施しました」「事業規模を拡大していきます」「海外展開の取組を進めていきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本テレビ放送網株式会社、株式会社KADOKAWA、株式会社講談社、株式会社ポプラ社、株式会社Spotlight」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「引受先として、約11億円の第三者割当増資を実施しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「SIG Asia Investment, LLLP（Susquehanna International Group(SIG)の関連会社）」「絵本ナビ会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「イードの持分法適用関連会社」「既存株主である」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「引受先として…第三者割当増資」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「約11億円の資金調達」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約11億円の第三者割当増資を実施しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SIG Asia Investment, LLLP」「日本テレビ放送網株式会社」「株式会社KADOKAWA」等」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約11億円」「2022年5月10日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『絵本ナビプレミアム』中心に事業規模拡大へ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「両社の企業価値向上を図ってまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「約11億円の資金調達」「第三者割当増資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「既存事業に加え、以下のコンテンツ配信事業を中心に事業規模を拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「メディア・Ｅコマースの既存事業に加え」「月額サブスク『絵本ナビプレミアム』」「英語学習アプリ『絵本ナビえいご』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「大手出版社各社との提携」「日本テレビとの提携によって映像化や絵本制作」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「イードの持分法適用関連会社で…株式会社絵本ナビ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初となる市販絵本のデジタル読み放題作品」「業界初となる…全ページが試し読みできるサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本と世界の絵本児童書市場」「海外展開の取組を進めていきます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間約2,000万人の利用者」「年間利用者数は2,000万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本初となる」「業界初となる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「絵本ナビプレミアム」「絵本ナビえいご」「絵本ナビオリジナルレーベル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気を博しています」「好評」」）
