# イード（6038） 2022年６月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20220427529971
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-02
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

2022年6月期通期の連結業績予想を修正し、売上高は5,700百万円で据え置く一方、営業利益と経常利益を各70百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を60百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

主力のCPセグメントで新型コロナ感染症の悪影響が想定より軽微で全事業が概ね好調に推移したこと、CSセグメントで高利益率の大型案件が寄与したこと、全社的なコスト削減努力が功を奏したこと。売上高は新収益認識基準の適用影響を踏まえ、前回予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5700,"revised_forecast":5700,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":530,"revised_forecast":600,"change":70,"change_rate":13.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":530,"revised_forecast":600,"change":70,"change_rate":13.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":410,"change":60,"change_rate":17.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"70.30","revised_forecast":"83.54","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月13日
- 前期実績: 売上高5,407百万円、営業利益454百万円、経常利益464百万円、親会社株主に帰属する当期純利益464百万円、１株当たり当期純利益93.46円銭（2021年６月期）
- 修正の理由: CPセグメントでは新型コロナ感染症によるネガティブな影響が想定より軽微で全事業が概ね好調に推移し、CSセグメントでは高利益率の大型案件が寄与した。さらに全社的なコスト削減努力が功を奏したため、利益予想を引き上げた。売上高は新収益認識基準の適用影響を踏まえ据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年6月期通期（2021年7月1日～2022年6月30日）業績予想につきまして」「2021年8月13日に公表した」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年6月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「増減額」売上高0、営業利益70、経常利益70、親会社株主に帰属する当期純利益60。「売上高については、前回予想を据え置く」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益・経常利益「増減率 13.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「増減率 17.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高「増減率 0.0」、営業利益・経常利益「増減率 13.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年6月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「増減率 17.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率 0.0」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高については、新収益認識基準の適用による影響も踏まえ、前回予想を据え置くことといたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「新型コロナ感染症」「高利益率の大型案件」「全社的なコスト削減努力」とされ、特別損失等の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「全事業が概ね好調に推移」「高利益率の大型案件が寄与しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力のCP（クリエイタープラットフォーム）セグメント」「CS（クリエイターソリューション）セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナ感染症によるネガティブな影響が想定よりも軽微」「全事業が概ね好調」「高利益率の大型案件が寄与」「全社的なコスト削減努力」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には各要因別の影響額の記載がなく、業績予想全体の増減額のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナ感染症によるネガティブな影響が想定よりも軽微」「全社的なコスト削減努力」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全事業が概ね好調に推移」「高利益率の大型案件が寄与」「コスト削減努力も功を奏した」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通年にわたる全社的なコスト削減努力」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益は前回予想を上回る見込み」「またこれにより、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはCP・CSセグメントの業況、新型コロナ感染症、大型案件、コスト削減、収益認識基準の影響が記載されているが、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年5月2日」、対象期間「2021年7月1日～2022年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年8月13日に公表した2022年6月期通期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年6月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績は今後の様々な要因によって異なる可能性があります」」）
