# イード（6038） 2022年６月期　第２四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20220210586958
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

2022年6月期上期は、売上高が新収益認識基準の影響を受けた一方、営業利益・経常利益は前年同期比で大きく増加した。通期予想に対する利益の進捗率はいずれも50％を超え、会社は上期の進捗が順調であることを示している。

## 会社が挙げた理由

クリエイターソリューション事業で粗利率の高い案件に集中したことにより営業利益が大きく伸びた。また、クリエイタープラットフォーム事業ではM&Aや新規メディアによりネット広告およびメディア・システムが増加した。前年同期の純利益には絵本ナビの株式売却益等が含まれていたため、純利益は前年同期比で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2714,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":149}
- 経常利益: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":164}
- 純利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":66}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.1,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":894,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":350,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48%","営業利益":"67%","経常利益":"66%","当期純利益":"69%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対し、各段階利益は進捗50％を大幅に超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: クリエイターソリューション事業は粗利率の高い案件に集中し営業利益が大幅増加。クリエイタープラットフォーム事業はM&Aや新規メディアによりネット広告・メディアシステムが増加。データ・コンテンツ提供は絵本ナビの連結除外により減少。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":236,"単位":"人（連結、アルバイト含む）","期中の増減":"2022年6月期1Q 237人から2Q 236人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年6月期","売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":12,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 上期に自己株式取得を実施したとの記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クリエイターエコノミー協会への加盟、ブロックチェーンを活用した実験的プロジェクト（Tokyo Honyaku Quest、GameDays）、エンタメプリントのサービス開始、株式会社リンクの全株式取得・子会社化、SAVAWAYの連結子会社化によるEC事業拡充、バーチャルキーのレンタカー事業者との提携拡大、有料サブスクリプションおよびアフィリエイトコマースの開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対し、各段階利益は進捗50％を大幅に超過」および売上高48%、営業利益67%、経常利益66%、当期純利益69%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期業績予想に対し、各段階利益は進捗50％を大幅に超過」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表が「2022年6月期 上期」を対象としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去4年平均成長率（CAGR）30.7％」との記載はあるが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高5,700百万円、営業利益530百万円、経常利益530百万円、当期純利益350百万円を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「CS事業は粗利率の高い案件に集中し、営業利益は大幅に伸長」「M&Aや新規メディアにより、ネット広告及びメディア・システムが増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「CS事業は粗利率の高い案件に集中し、営業利益は大幅に伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高、営業利益ともに従来通りCP事業が連結全体を牽引」「CS事業は営業利益を大きく伸ばし貢献」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,465百万円、販売費及び一般管理費894百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期の当期純利益は絵本ナビの株式売却益等の影響」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する上期進捗率の表はあるが、下期に必要な金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期目標（2026年6月期）」「売上高100億円、EBITDA12億円を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エンタメプリント」のサービス開始、「株式会社リンクの全株式を取得し子会社化」、「SAVAWAYの連結子会社化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「70%増」「130%増」「72サイト運営」「54,328」「導入企業は20社以上」「受入企業は120社に拡大」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数が増加」「70%増」「130%増」「導入先を増やしています」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「UU数」「CP事業の月平均売上高」の記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：236名」「2022年6月期」の人員推移。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「デジタルメディア560億ドル、コンテンツマーケティング3000億ドル、クリエイターエコノミー1042億ドル。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「当期上期、自己株式取得及びM&A投資等を積極的に実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「自己株式取得及びM&A投資等を積極的に実施」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年６月期 第２四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「基本情報」「会社概要」の掲載がある一方、「上期業績の概要」「事業セグメントの概要」「今期の取り組み」が主要構成となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…不確実な要素を含んでおります」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
