# イード（6038） イード、ジゴワッツと共同開発の「バーチャルキー」、JR西日本レンタカー&リースが提供する無人レンタカーサービス「スマート駅レンタカー」に活用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20211213451169
種別: その他開示
開示日: 2021-12-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードとジゴワッツが共同開発するスマートロック「バーチャルキー」が、JR西日本レンタカー&リースの無人レンタカーサービス「スマート駅レンタカー」に採用される。サービスは5駅で2021年12月16日から提供予定。

## 会社が挙げた理由

対面手続きを不要にし、非接触・非対面の利用を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バーチャルキー、スマート駅レンタカー、Kuruma Base
- 相手先: JR西日本レンタカー&リース株式会社、株式会社ジゴワッツ
- 相手先の概要: JR西日本レンタカー&リース株式会社：本社兵庫県尼崎市、代表取締役社長 今井克己。株式会社ジゴワッツ：本社東京都中央区、代表取締役 柴田知輝。ジゴワッツは電気自動車用普通充電器、IoT製品群向け認証・課金システムを開発。
- 当社との関係: イードとジゴワッツはバーチャルキーを共同でビジネス開発。JR西日本レンタカー&リースはスマート駅レンタカーの提供会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月16日（木）10:00〜（予定。アプリダウンロード・予約開始可能日時）
- 適用分野: 無人レンタカー、カーシェアリング、モビリティ、車両の解錠・施錠・始動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大津営業所（JR大津駅北口）、大阪営業所（大阪ステーションシティ駐車場内）、和歌山営業所（JR和歌山駅）、姫路営業所（JR姫路駅）、米子営業所（JR米子駅より左側100ｍ先）
- 拠点の規模: 5駅・5営業所でオープン予定
- 定量的な効果: 対面手続き不要、初期登録からステーション検索、車両予約、解錠・施錠、決済までスマートフォンで完結
- 利用実績: バーチャルキーはスズキディーラー試乗車、NTT東日本社用車、九州電力のEVカーシェア、福井県のカーシェア等で利用。件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年12月16日（木）10:00〜」」「オープン予定です」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月16日（木）10:00〜」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの実績として…使われています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2021年12月13日」／「2021年12月16日」提供開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「活用されることになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「JR西日本レンタカー&リース株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「JR西日本レンタカー&リースが提供する無人レンタカーサービス…に活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：兵庫県尼崎市、代表取締役社長：今井克己」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「JR西日本レンタカー&リース株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「5つの駅よりオープン予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JR西日本レンタカー&リース株式会社」／「URL：https://www.smart-ekiren.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5つの駅」／「2021年12月16日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「業務効率の改善や経費削減に寄与し、ニューノーマル時代の事業成長に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「無人レンタカーサービス…に活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「同社が展開する駅レンタカーの一部（の車両）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの実績として…」／「スマート駅レンタカーにも活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「イード、ジゴワッツと共同開発の『バーチャルキー』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「大津営業所」「大阪営業所」「和歌山営業所」「姫路営業所」「米子営業所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「スズキディーラー」「NTT東日本」「株式会社NTTル・パルク」「九州電力株式会社」「福井県」等」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バーチャルキー」「JigoAuth」」「ジゴワッツの特許技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「モビリティ革命への貢献を目指す」／「事業成長に貢献」」）
