# イード（6038） 2022年６月期　第１四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20211112434252
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、営業利益が前年同期の約2倍となり、通期予想に対して順調に進捗した。一方、売上高は新収益認識基準の適用で見かけ上減少し、純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

CMP事業ではM&Aや新規メディアによりネット広告、メディア・システムが増加した。CMS事業では大型案件や粗利率の高い案件が多かったため営業利益が改善した。純利益については、前年同期に税効果の影響があったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1274,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":202.6}
- 経常利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":185.2}
- 純利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":76.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 10.0%、前年同期4.8%から5.2ポイント改善
- 販管費: {"value":434,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,274百万円、営業利益127百万円、経常利益119百万円、当期純利益95百万円。いずれも第1四半期単独実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":350,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.4%","営業利益":"24.0%","経常利益":"22.6%","当期純利益":"27.2%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対し、順調に進捗
- セグメント別実績: {"CMP事業":{"売上高":{"value":1097,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":132.3}},"CMS事業":{"売上高":{"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":119.3},"営業利益":{"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: CMP：M&Aや新規メディアによりネット広告・メディアシステムが増加。CMS：大型案件、粗利率の高い案件が増加。新収益認識基準によりネット広告売上の一部を純額計上に変更し、EC物販の支払送料を販管費から売上原価へ変更。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":237,"単位":"人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年6月期（5年後）","連結売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"連結EBITDA":{"value":12,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 今期8月に自己株式を取得。取得金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CMP事業を主軸としたM&A・事業開発の継続、専門メディアに広告以外のサブスクリプション、EC、データ提供、リサーチ等を組み合わせる事業モデルの拡充、新収益認識会計基準の適用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.4%、営業利益24.0%、経常利益22.6%、当期純利益27.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対し、順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY6/22 1Q 連結経営成績」表に売上高1,274百万円、営業利益127百万円等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想は示されているが、修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M&Aや新規メディアにより、ネット広告及びメディア・システムが増加」「大型案件や粗利率の良い案件が多かったため」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ECソリューションで大型案件の受注」「M&Aや新規メディアにより…増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高/営業利益 セグメント別業績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価711百万円、販売費及び一般管理費434百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「FY6/21_1Qの当期純利益は税効果の影響」「新収益認識適用前後で影響のある科目」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と第1四半期の進捗率の記載のみ」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「5年後(2026年6月期)の連結売上高100億円、連結EBITDA12億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全国のコンビニで利用可能なコンテンツプリントサービスを開始」「iPhone用きせかえウィジェットアプリ…をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「UU・サイト数・売上 推移」「従業員数」「M&Aで58サイト取得」「継続率74.1%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「M&Aで58サイト取得。撤退サイトは15サイト」「データ、コンテンツ提供…減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：237名（アルバイト含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「今期8月に自己株式を取得」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「今期8月に自己株式を取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年６月期　第１四半期　決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「FY22_1Q業績の概要」「事業セグメントの概要」「基本情報」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想に対し、順調に進捗」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
