# イード（6038） イード、アクアソムリエ監修のウォーターサーバー比較情報メディア「ミズマガ」を事業取得～おうち時間の増加による需要増に対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20211101421815
種別: その他開示
開示日: 2021-11-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

イードが、H2Oソリューションズが運営していたウォーターサーバー比較情報メディア「ミズマガ」の事業を取得し、運営を開始した。

## 会社が挙げた理由

在宅時間の増加で宅配水の需要が高まる中、安心安全な宅配水に関する情報を発信し、メディア価値の向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ミズマガ
- 相手先: 株式会社H2Oソリューションズ
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市中央区。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: イードがH2Oソリューションズの運営する『ミズマガ』事業を取得。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月1日（運営開始済み）
- 適用分野: ウォーターサーバー比較、飲料水、宅配水、生活情報
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本アクアソムリエ協会（アクアソムリエ資格の認定機関）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社矢野経済研究所『宅配水市場に関する調査（2021年）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『ミズマガ』の事業を取得し、運営を開始いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年11月1日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『イード、…「ミズマガ」を事業取得』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『事業を取得し、運営を開始いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『取得し、運営を開始いたしました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社H2Oソリューションズ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『株式会社H2Oソリューションズが運営する…「ミズマガ」の事業を取得』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：大阪府大阪市中央区』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「『前年度比106.9％の1,563億円（見込）』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『2020年度は見込値』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社矢野経済研究所『宅配水市場に関する調査（2021年）』2021年2月16日発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2020年度』『1,563億円（見込）』『2021年2月16日発表』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『更なるメディアの価値向上を目指してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『ミズマガ』の事業を取得し、運営を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「情報メディア『ミズマガ』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『ミズマガ』の事業を取得し、運営を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『イード…「ミズマガ」の事業を取得し、運営を開始』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社イード」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『おすすめのウォーターサーバーの比較を…ランキング形式で紹介』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ミズマガ（https://waterserver.co.jp/hikaku/）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『科学的根拠に裏付けされた安心安全な情報』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『2020年度は見込値』『本調査における宅配水とは…』」）
