# イード（6038） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6038/disclosure/20210928403089
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6038

## 何が変わったか

2021年6月期は、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高となり、営業利益も大幅に増加した。一方、2022年6月期は売上高・営業利益・経常利益の増加を見込むが、当期純利益は前期比で減少する予想。

## 会社が挙げた理由

CMP事業では売上高の増加により営業利益が増加し、家賃コスト削減などでその他費用が減少した。CMS事業では前期に大型案件があったため売上高は減少したが、営業利益は改善した。当期純利益には、連結子会社株式の一部売却の影響などが含まれている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年6月期 通期
- 売上高: {"value":5407,"unit":"百万円","yoy_pct":102.7}
- 営業利益: {"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":144.1}
- 経常利益: {"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":167.2}
- 純利益: {"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":446.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.4}
- 販管費: {"value":1991,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":350,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"CMP事業":{"売上高":{"value":4676,"unit":"百万円","yoy_pct":105.5},"営業利益":{"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":143.1}},"CMS事業":{"売上高":{"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":87.7},"営業利益":{"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":149.5}}}
- 増減要因の内訳: {"CMP事業営業利益":{"売上高増加":243,"外注費・商品原価増加":-137,"人件費増加":-40,"その他費用減少":48}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":70,"単位":"サイト","期中の出退店数":"M&A取得58サイト、撤退サイト15サイト、事業開発40サイト、出資16サイト"}
- 従業員数: {"人数":200,"単位":"人（アルバイト含む）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナウイルス感染症の影響が一定の事業領域で継続する見込み。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年6月期","連結売上高":10000,"単位":"百万円","連結EBITDA":1200,"単位2":"百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"デジタルメディア市場規模予測":"560億ドル","コンテンツマーケティング市場規模":"3000億ドル","クリエイターエコノミー市場規模予測":"1042億ドル"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NHN SAVAWAY株式会社の全株式取得による子会社化、クリエイターエコノミー協会への加盟、モビリティ・スマートシティ関連の会員制新メディア開設、ライフスタイル案件向けASPサービス開始、エンタメプリントサービス開始、一部メディアへの有料サブスクリプションモデル導入、英語学習アプリ『絵本ナビえいご』リリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「来期(FY6/22)業績予想」には予想値と前期実績が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価を示す記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「FY6/21 通期」の数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高および当期純利益は過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前年比増減要因」の図に、売上高増加＋243、外注費／商品原価増加▲137、人件費増加▲40、その他費用減少＋48が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加に伴い外注費／商品原価が増加」「その他費用は家賃コスト削減等による減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高/営業利益 セグメント別業績」にCMP・CMSの売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費／商品原価増加▲137、人件費増加▲40、その他費用減少＋48。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期は大型案件があったため、売上高は減少」「リサーチは主にコロナの影響による」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の事業領域においては、引き続き影響は継続するものと考えられる」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「感染症の影響度合いへの説明はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「来期予想の数値は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「5年後(2026年6月期)の連結売上高100億円、連結EBITDA12億円を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SAVAWAYの全株式を取得、EC関連事業を強化」「エンタメプリントのサービスを開始」「サブスクリプションモデルを導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「21ジャンル70のメディアを運営」、PV・UU・サイト数・CMP売上/月などの推移が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「FY6/20からFY6/21でサイト数は65から70、CMP売上/月は340百万円から364百万円、PVは180,216千PV/月から167,740千PV/月。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「PV、UU、サイト数、月平均売上は掲載されているが、単価と数量への分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：200名（アルバイト含む）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模として「メディア企業560億ドル」「大企業・自治体3000億ドル」「小規模事業者・個人1042億ドル」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式残高の貸借対照表上の記載はあるが、取得・消却の説明はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「58サイトの取得総額は17億9,887万円」「事業取得総額9億9,359万円」「出資総額8億528万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「説明会資料名 2021年6月期（FY6/21）通期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.35以降に「会社概要」「人員数の推移」「主要運営メディア」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益、経常利益は2ケタ増加を目指していく」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
