# 中国・新興国の景気下落リスク｜楽待（6037）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「中国や新興国の景気の下落リスクや地政学リスクが存在しているものの」 — 中国や新興国の景気下落を外部環境上のリスクとして記載している。
- FY2016 悪化 「英国のEU離脱の決定、中国や新興国の景気減速、インバウンド需要の減速感により、依然として先行き不透明な状況となりました。」 — 中国・新興国の景気下落リスクが、景気減速として当年度の先行き不透明要因に位置付けられている。 (https://komori.app/company/6037/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「アメリカ大統領選挙、中国や新興国の景気減速感等の影響により、先行きは不透明な状態にあります。」 — 中国・新興国の景気減速感を、引き続き先行き不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/6037/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「アメリカの経済政策、中国や新興国の景気減速感等の影響により先行きは不透明な状態にあります。」 — 中国・新興国の景気減速感を、引き続き先行き不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/6037/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「英国のＥＵ離脱、アメリカの経済及び外交政策、中国や新興国の景気減速により依然として先行きが不透明な状況となりました。」 — 中国・新興国の景気減速を引き続き外部環境上の不透明要因としている。 (https://komori.app/company/6037/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による経済政策及び金融政策により、企業業績や雇用情勢が緩やかに回復しているものの、東アジアの地政学リスク、中国や新興国の景気減速感等の影響により、先行きは不透明な状態にあります。」 — 中国や新興国の景気減速感を、引き続き先行き不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/6037/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「アメリカの経済及び外交政策、中国や新興国の景気減速により依然として先行きが不透明な状況となりました。」 — 中国・新興国の景気減速を引き続き外部環境上の不透明要因としている。 (https://komori.app/company/6037/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「アメリカの経済及び外交政策、中国や新興国の景気減速により依然として先行きが不透明な状況となりました。」 — 中国・新興国の景気減速を引き続き外部環境上の不透明要因としている。 (https://komori.app/company/6037/filing/2018-fy)
- FY2020 削除 — 本有価証券報告書では、中国・新興国の景気下落リスクを明示する記載が確認できない。 (https://komori.app/company/6037/filing/2019-fy)
