# 楽待（6037） 2026年７月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6037/disclosure/20260914535649
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6037

## 何が変わったか

2026年7月期は営業収益・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも期初予想を上回り、増収増益となった。2027年7月期は、主力サービスの成長やタイアップ動画広告の拡大を前提に、増収増益と6期連続増配を予想している。

## 会社が挙げた理由

主力の物件掲載サービス・提案サービスの拡大、タイアップ動画広告の売上拡大、会員数・YouTubeチャンネル登録者数の増加が業績に寄与した。2027年7月期は、タイアップ動画広告の異業種への販路拡大を見込みつつ、採用増による人件費、プレミアムコンテンツ制作費、AI関連投資の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期（第21期）
- 売上高: {"value":3617,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":1899,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 経常利益: {"value":2132,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 純利益: {"value":1436,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 52.5%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年7月期":{"営業収益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2324,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1520,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"103.4%","営業利益":"105.5%","経常利益":"106.6%","当期純利益":"109.8%"}
- 計画に対する自己評価: 通期の業績予想を全ての利益段階で超過達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 収益の約7割を占めるストック型収益の成長予測を基礎に策定、主力の物件掲載サービス・提案サービスの成長継続、タイアップ動画広告の異業種への販路拡大、採用増による人件費および楽待プレミアムコンテンツ制作費の増加、AI関連投資の継続
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年7月期":{"value":13,"unit":"円/株"},"2027年7月期予想":{"value":16,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"2026年7月期":20,"2027年7月期予想":19.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"2026年7月期実績":[{"期間":"2025年9月16日～2025年10月3日","株数":500000,"金額":7,"単位":"億円"},{"期間":"2026年3月16日～2026年4月17日","株数":250000,"金額":2.3,"単位":"億円"},{"期間":"2026年5月26日～2026年7月8日","株数":478000,"金額":4.9,"単位":"億円"}]}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 当社加盟店数5,921店、宅地建物取引業者数約13万社、当社会員数約50万人、不動産所得の申告者数約320万人
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 会員向けAI賃料シミュレーションを2026年8月に提供開始、不動産会社向けAI販売図面自動読み取り機能ベータ版を2026年9月14日に提供開始、金融投資セミナーの掲載を2026年8月に開始、タイアップ動画広告を拡大、AI関連投資を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益103.4%、営業利益105.5%、経常利益106.6%、当期純利益109.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「通期の業績予想を全ての利益段階で超過達成」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「通期では営業収益・営業利益ともに過去最高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「主力の物件掲載サービスは前期比+10.3%、提案サービスは同+23.9%」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ストック型収益が堅調に拡大、会員数・YouTubeチャンネル登録者数がいずれも増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益サマリでは営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益を連結項目として記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「4Qの増益率鈍化は、2027年7月期に公開するタイアップ動画の制作費と、増員による人件費が要因」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「期初予想は例年、収益の約7割を占めるストック型収益の成長予測を基礎に策定」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2027年7月期も同様に、堅実な水準で策定」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「適正な家賃が10秒で分かる「AI賃料シミュレーション」を提供開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「会員数507千人、YouTube登録者数1,662千人、加盟店数5,921店、公開本数28本、平均再生回数約28万回」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「加盟店数+12.6%、会員数+10.0%、YouTubeチャンネル登録者数+34.5%」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「宅地建物取引業者数約13万社、当社加盟店数5,921店、約22倍の成長余地」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2027年7月期配当予想は1株あたり16円、配当性向19.9%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「2026年7月期の自己株式取得実績、500,000株（7.0億円）など」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2026年7月期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考資料として楽待の特徴、サービス紹介、CSR活動、ESGへの取り組み、会社概要を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「2027年7月期も同様に、堅実な水準で策定、営業収益4,000百万円、営業利益2,100百万円を予想」）
