# 楽待（6037） 不動産投資の楽待、適正な家賃が10秒で分かる「AI賃料シミュレーション」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6037/disclosure/20260827527216
種別: その他開示
開示日: 2026-08-27
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企業ページ: https://komori.app/company/6037

## 何が変わったか

楽待株式会社が、物件情報を入力するとAIが推定賃料や周辺相場、類似物件を表示する新機能「AI賃料シミュレーション」の提供を2026年8月に開始した。賃料データには日本情報クリエイトの賃貸住宅管理データを活用している。

## 会社が挙げた理由

物件保有者が現在の賃料が相場に合っているか確認したり、購入検討者が家賃収入の見通しを立てたりする際に活用できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産投資プラットフォーム『楽待』、AI賃料シミュレーション、楽待プレミアム
- 相手先: 日本情報クリエイト株式会社
- 相手先の概要: 本社：宮崎県都城市、代表取締役社長：渡邉 良。不動産業界向けに30年以上事業を行う企業。賃貸住宅管理データを保有。
- 当社との関係: AI賃料シミュレーションの賃料データとして、日本情報クリエイト株式会社の賃貸住宅管理データ（賃貸住宅指標『CRIX』）を活用している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料会員は月3回まで無料。超過利用には有料会員サービス『楽待プレミアム』への登録が必要。プレミアムの料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月（実績）
- 適用分野: 不動産投資、賃貸経営、家賃収入の見通しの確認
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 楽待株式会社本社：東京都中央区八丁堀三丁目3番5号 住友不動産八丁堀ビル5階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 推定賃料の算出、賃料分布の表示、周辺類似物件を最大20件表示。『適正な家賃が10秒で分かる』と題しているが、本文中に処理時間の数値説明はnot_disclosed。
- 利用実績: 楽待は月間168万人が訪問、全国5600社の不動産会社が物件情報を登録、YouTubeチャンネル登録者数170万人、総再生回数13億回（2026年8月時点）。AI賃料シミュレーションの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本情報クリエイト株式会社の賃貸住宅管理データ（賃貸住宅指標『CRIX』）。『収益物件数 No.1』は自社調べ（2026年8月）、『使いやすさ No.1』はゴメス・コンサルティング調べ（2025年8月）、『利用者数 No.1』はSimilarweb調べ（2026年8月）。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2026年8月に新機能「AI賃料シミュレーション」の提供を開始しました。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『賃料データは、日本情報クリエイト株式会社の賃貸住宅管理データ（賃貸住宅指標「CRIX」）を活用しています。』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2026年8月に新機能「AI賃料シミュレーション」の提供を開始しました。』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『新機能「AI賃料シミュレーション」の提供を開始しました。』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『提供を開始しました。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『表示される賃料は推定値です。』『スマートフォンアプリ版は今後提供を予定しています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『日本情報クリエイト株式会社の賃貸住宅管理データ』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『賃料データは、日本情報クリエイト株式会社の賃貸住宅管理データ…を活用しています。』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：宮崎県都城市、代表取締役社長：渡邉 良』『30年以上にわたり不動産業界だけに向き合い続けてきた企業』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『周辺の類似物件：構造・間取り・面積・築年が近い物件を最大20件表示』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『最大20件表示』『月間168万人が訪れる』『（2026年8月時点）』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『日本情報クリエイト株式会社』『ゴメス・コンサルティング調べ』『Similarweb調べ』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『最大20件表示』『2026年8月に…提供を開始』『2026年8月時点』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『家賃収入の見通しを立てる際に役立ちます。』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『それを超えてご利用いただくには、有料会員サービス「楽待プレミアム」への登録が必要です』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『不動産投資プラットフォーム「楽待」…新機能「AI賃料シミュレーション」』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『新機能「AI賃料シミュレーション」』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『楽待株式会社…は、2026年8月に新機能「AI賃料シミュレーション」の提供を開始しました。』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『楽待株式会社…は…提供を開始しました。』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『収益物件数・使いやすさ・利用者数No.1』『収益物件数 No.1：自社調べ』『使いやすさ No.1：ゴメス・コンサルティング調べ』『利用者数 No.1：Similarweb調べ』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『全国5600社の不動産会社』『全国すべての都道府県・主要な市区町村を対象』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『月間168万人が訪れる』『全国5600社の不動産会社が毎日物件情報を登録』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『AI賃料シミュレーション』『賃貸住宅指標「CRIX」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『本リリースのポイント』『本件の問い合わせ』『楽待株式会社 広報担当』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『収益物件数・使いやすさ・利用者数No.1』『最新のトレンドも、現場を知っているからこそ活かせる。』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『表示される賃料は推定値です。実際の成約賃料は…推定賃料とは異なる場合があります』『入力情報によっては…表示されないこともあります』」）
