# 楽待（6037） 2026年７月期　決算短信〔日本基準〕〈非連結〉

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6037/disclosure/20260825525742
種別: 決算
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6037

## 何が変わったか

2026年7月期は、営業収益と利益が前年同期を上回り、営業利益は23.0％増となった。2027年7月期も営業収益・営業利益ともに増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

「楽待新聞」や「楽待チャンネル」によるコンテンツ提供の充実、会員数の増加、不動産会社への営業強化、動画発信の継続、公式アプリの品質向上による「楽待」の利用価値向上。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":3617534,"unit":"千円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":1899488,"unit":"千円","yoy_pct":23}
- 経常利益: {"value":2132475,"unit":"千円","yoy_pct":21.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1436171,"unit":"千円","yoy_pct":22.7}
- １株当たり当期純利益: 73.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":6074245,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5196294,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1454162,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-260831,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1676374,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":709776,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"経常利益":{"value":2324,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"純利益":{"value":1520,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":38646,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: コンテンツ提供の充実、会員数の増加、不動産会社への営業強化、動画発信の継続、公式アプリの質の向上により「楽待」の利用価値を向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年７月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益は3,617,534千円（前期比14.5％増）となり、営業利益は1,899,488千円（前期比23.0％増）、経常利益は2,132,475千円（前期比21.9％増）、当期純利益は1,436,171千円（前期比22.7％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前期比14.5％増、営業利益は前期比23.0％増と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,899,488千円、経常利益2,132,475千円、当期純利益1,436,171千円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年7月期の営業利益予想は「2,100百万円（前期比10.6％増）」、当期営業利益は「1,899,488千円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では経常利益と税引前当期純利益がいずれも2,132,475千円と記載され、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、不動産投資ポータルサイト事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙および本文に売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙および本文に自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当事業年度1,454,162千円、前事業年度1,436,997千円と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員数の増加を図るとともに、不動産会社への営業強化を行ってまいりました」および「楽待ウェブサイト会員数は507千人（前期比10.0％増）、物件掲載数は84千件（前期比8.7％増）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「会員数507千人（前期比10.0％増）、物件掲載数84千件（前期比8.7％増）と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コンテンツの提供を充実させ会員数の増加を図る」「不動産会社への営業強化」「公式アプリの質を高めていく」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加していくものと考えております」「増収を見込んでおります」「利用価値向上を図っていきたいと考えております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2025年８月１日 至 2026年７月31日」と対象期間が示され、営業収益3,617,534千円、営業利益1,899,488千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「政策金利の引上げに伴う長期金利の上昇、米国の関税政策の動向、不安定な国際情勢等、経済に関する懸念材料は多い」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書および業績概況で前年同期比が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「楽待ウェブサイト会員数は507千人（前期比10.0％増）、物件掲載数は84千件（前期比8.7％増）」と記載されている。」）
