# 楽待（6037） 2026年７月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6037/disclosure/20260612569228
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6037

## 何が変わったか

2026年7月期第3四半期累計は、営業収益・営業利益とも前年同期を上回り、通期予想に対して75％超の進捗となった。YouTube登録者数の増加を背景にタイアップ動画広告の受注が拡大し、自己株式取得も実施した。

## 会社が挙げた理由

会員数やYouTubeチャンネル登録者数の増加、タイアップ動画広告の受注拡大、屋外看板やコンテンツ配信による認知拡大を挙げている。また、AI活用による生産性向上にも取り組んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期累計
- 売上高: {"value":2695,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":1472,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2}
- 経常利益: {"value":1651,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 純利益: {"value":1098,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":54.6,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1308,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"77.0%","営業利益":"81.8%","経常利益":"82.6%","当期純利益":"84.0%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"物件掲載サービス加盟店数5,641店","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":82,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"積極的な採用活動を行う方針"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":13,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 19.58%
- 自己株式取得: {"取得枠":"上限5億円・60万株","期間":"2026年5月26日から2026年11月27日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI推進室の設置、2026年3月完成の新撮影スタジオを活用した動画制作体制の強化、タイアップ動画広告の本格展開、自己株式取得、有償ストックオプションの発行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益77.0%、営業利益81.8%、経常利益82.6%、当期純利益84.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「業績予想に対する進捗率はいずれも指標の75%を上回り、順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「25年7月期3Q累計、26年7月期3Q累計の比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「主力である物件掲載サービスの3Q累計売上が過去最高額を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「会員数やYouTubeチャンネル登録者数の増加、タイアップ動画広告の受注が拡大」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「タイアップ動画広告の3Q累計受注本数：23本（前年同期比2.3倍）」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算サマリに営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益を連結全体の数値として掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益率54.6%の記載はあるが、費用内訳の記載はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「営業収益前年同期比+14.5%、営業利益+30.2%、会員数+10.9%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「26年7月期業績予想と進捗率の表」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「引き続き受注拡大を目指す」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「2026年7月期経営方針として認知度、AI活用、採用活動を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AI推進室を設置し、「AIネイティブ」な組織を目標」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「会員数498千人、加盟店数5,641店、YouTube登録者数1,533千人、受注本数23本、アプリ70万ダウンロード」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「加盟店数+9.3%、会員数+10.9%、YouTube登録者数+33.1%、受注本数2.3倍」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数や受注本数はあるが、単価との組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年4月に全社員82名を対象に実施したアンケート、積極的な採用活動を行う」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「不動産所得の申告者数約320万人、宅地建物取引業者数約13万社」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当金額：1株あたり13円、配当性向：19.58％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「発行済み株式数の3.09％に当たる60万株、5億円を上限とする自己株式の取得」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新撮影スタジオの完成は記載されているが、投資額は記載されていない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年７月期 第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考資料としてサービス紹介、CSR活動、ESGへの取り組み、会社概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年7月期配当予想、引き続き受注拡大を目指す」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新撮影スタジオの完成は記載されているが、投資額は記載されていない」）
