# 楽待（6037） 2026年７月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6037/disclosure/20260313581610
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6037

## 何が変わったか

2026年7月期第2四半期累計は、主力の物件掲載サービスなどの成長により増収増益となり、営業利益は前年同期比43.4％増となった。通期予想に対する進捗率は、営業収益・営業利益・経常利益・純利益のいずれも50％を超えた。

## 会社が挙げた理由

主力サービスの成長、物件掲載サービスおよび提案サービスのストック型収益の拡大、タイアップ動画広告の受注本数増加などが理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":1757,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 営業利益: {"value":972,"unit":"百万円","yoy_pct":43.4}
- 経常利益: {"value":1085,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- 純利益: {"value":721,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 50%以上。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1308,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"50.2%","営業利益":"54.0%","経常利益":"54.3%","当期純利益":"55.2%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":13,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 19.67%
- 自己株式取得: {"取得枠":"25万株、3億円を上限","期間":"2026年3月16日から2026年6月15日","取得実績":"2025年9月16日～2025年10月3日に500,000株、7.0億円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"不動産所得の申告者数":"約320万人","当社会員数":"約48万人","宅地建物取引業者数":"約13万社","当社加盟店数":"5,459店","成長余地":"会員数約7倍、加盟店数約24倍"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 全社へのAI導入と社員のAI利用率100%、不動産会社向けの物件紹介文AI自動生成、AIによる物件提案先の自動検索・提案機能、日本情報クリエイトとの連携による賃料推移データ追加とAI賃料シミュレーションの提供予定、本社併設の撮影スタジオ開設、自己株式取得の実施予定、有償ストックオプションの発行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益50.2%、営業利益54.0%、経常利益54.3%、当期純利益55.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「業績予想に対する進捗率はいずれも指標の50%を上回り、順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「25年7月期2Q累計、26年7月期2Q累計」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「主力である物件掲載サービスが堅調に推移／タイアップ動画広告の販売を強化し受注本数が増加」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「主力サービスの成長により営業利益が大幅に伸長」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益の決算サマリ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「不動産投資家の支援」：3.84（前年比－0.03）」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「次四半期以降の売り上げ拡大を見込む」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AI賃料シミュレーションの追加を予定／本社併設の撮影スタジオを開設」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算サマリに複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「加盟店数+9.0%、会員数+12.4%、PV数+23.2%、プレミアム会員数+14.7%、YouTube登録者数+35.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「積極的な採用活動を行う」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「不動産所得の申告者数約320万人／宅地建物取引業者数約13万社」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当金額：1株あたり13円／配当性向：19.67％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「25万株、3億円を上限とする自己株式の取得実施を発表」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算説明資料／決算のポイント／決算サマリ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考資料 楽待の特徴／サービス紹介／CSR活動／ESGへの取り組み／会社概要」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「5期連続の増配を予想／提供などを予定／売り上げ拡大を見込む」）
