# 楽待（6037） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6037/disclosure/20260313581497
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6037

## 何が変わったか

取締役4名に対し、有償の第12回新株予約権900個（対象株式90,000株）を発行することを決議した。株価が行使価額の70％を下回った場合、残存する新株予約権の行使を義務付ける。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、取締役の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。また、株価下落時に行使義務を課すことで、取締役に既存株主と株価変動リスクを共有させ、株価下落を招く企業活動の抑制と株価上昇へのインセンティブ付与を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）（第12回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式90,000株（新株予約権900個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり2,121円
- 発行価額の総額: 1,908,900円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,908,900円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年4月10日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 割当対象者は自己の意思で本新株予約権の全部または一部を放棄できない。譲渡による取得には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 0.46%（発行済株式総数19,753,800株に対する比率）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"19,753,800株（2026年1月31日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は2026年3月12日の東京証券取引所における普通株式の終値1,000円。新株予約権1個当たりの発行価額2,121円は、第三者評価機関が株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した公正価値と同額。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額1株1,000円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等に伴う調整条項あり。行使義務の発動水準は行使価額の70%。下限行使価額はnot_disclosed
- 行使期間: 2026年4月10日から2031年4月9日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数900個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について承認がなされた場合、または新株予約権者が行使条件により行使できなくなった場合、当社は本新株予約権を無償で取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役4名・新株予約権900個
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬ではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。各割当対象者は自身に関する取締役会の審議・決議に参加していない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の業績・財務への具体的な影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行」「当社の取締役に対し、有償にて本新株予約権を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年３月13日開催の当社取締役会において…発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式90,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権（第12回新株予約権）を発行することを決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化率は0.46%」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識」「希薄化率は0.46%…株式の希薄化への影響は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数19,753,800株（2026年1月31日現在）」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「有償ストック・オプション（第12回新株予約権）」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上」「当社の株価上昇へのインセンティブを付与」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、金2,121円」「新株予約権の数900個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「割当対象者に対する報酬としてではなく、割当対象者の個別の投資判断に基づき」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役４名 900個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役に対して、有償にて本新株予約権を発行」「株価上昇へのインセンティブを付与」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役 ４名 900個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役４名 900個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役に対し」「当社取締役４名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年３月12日の…終値である金1,000円とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額…金1,000円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」「行使価額の調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「自己の意思で…放棄をすることができない」「譲渡による…取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「割当対象者に対する報酬としてではなく、割当対象者の個別の投資判断に基づき」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」「取締役会において…発行することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績・財務への影響額または影響見通しの記載なし」）
