# 楽待（6037） 2026年７月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6037/disclosure/20260304575669
種別: 決算
開示日: 2026-03-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6037

## 何が変わったか

当中間期は、営業収益が前年同期比14.9％増、営業利益が43.4％増となり、経常利益と中間純利益も増加した。会社は「楽待プレミアム」の提供開始やコンテンツ拡充、営業強化などを進め、会員数やページビューも伸びた。

## 会社が挙げた理由

有料会員サービス「楽待プレミアム」のリリース、投資家向けコンテンツの充実、会員数の増加策、不動産会社への営業強化、「楽待公式YouTubeチャンネル」や「楽待不動産投資相談室」による利用価値の向上が、会員の増加と業績に寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":1757648,"unit":"千円","yoy_pct":14.9}
- 営業利益: {"value":972493,"unit":"千円","yoy_pct":43.4}
- 経常利益: {"value":1085161,"unit":"千円","yoy_pct":39.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":721849,"unit":"千円","yoy_pct":37.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":6000096,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5316702,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":592874,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-238931,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-809438,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":732949,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed","備考":"2025年9月12日に発表した業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14969,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 自己株式取得を決議。取得株式数は250,000株（上限）、取得価額は300,000千円（上限）、取得期間は2026年3月16日から2026年6月15日まで、市場買付けとする。理由は資本効率の向上および株主還元の充実。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 「楽待プレミアム」のリリース、投資家向けコンテンツの充実、会員数の増加策、不動産会社への営業強化、公式YouTubeチャンネルや不動産投資相談室による利用価値の向上。累計PV数は23.2％増、ウェブサイト会員数は12.4％増、物件掲載数は10.4％増。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益は、1,757,648千円（前年同期比14.9%増）」、「営業利益は972,493千円（前年同期比43.4%増）」、「経常利益は1,085,161千円（前年同期比39.2%増）」、「中間純利益は721,849千円（前年同期比37.7%増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前年同期比14.9％増、営業利益は前年同期比43.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益972,493千円、経常利益1,085,161千円、中間純利益721,849千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年９月12日に発表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「自己株式取得の理由として「資本効率の向上、及び株主還元の充実を図るため」と記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、不動産投資ポータルサイト事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前中間期の営業収益1,529,968千円・営業利益678,212千円、当中間期の営業収益1,757,648千円・営業利益972,493千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「前期末は総資産6,122,946千円・純資産5,304,785千円、当中間期末は総資産6,000,096千円・純資産5,316,702千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前中間期662,987千円、当中間期592,874千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「累計PV数は前年同期比23.2％増、ウェブサイト会員数は12.4％増、物件掲載数は10.4％増。また「会員の増加と『楽待』の利用価値の向上に寄与」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「累計ページビュー（PV）数は101,848千PV（前年同期比23.2%増）」、「会員数は487千人（前年同期比12.4%増）」、「物件掲載数は81千件（前年同期比10.4%増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「有料会員サービス『楽待プレミアム』をリリース」、「不動産会社への営業強化」、「『楽待公式YouTubeチャンネル』」、「『楽待不動産投資相談室』」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、当中間会計期間の営業収益は…」と断定する一方、「会員の増加と『楽待』の利用価値の向上に寄与していると考えております」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間損益計算書の対象期間は「自 2025年８月１日 至 2026年１月31日」で、営業収益1,757,648千円、営業利益972,493千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢による為替相場の変動やエネルギー価格の高騰等、景気の先行きについては依然として不透明」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「営業収益、営業利益、経常利益、中間純利益について、それぞれ前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年３月13日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項について以下のとおり決議いたしました。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「累計ページビュー（PV）数」、「ウェブサイト会員数」、「物件掲載数」は記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「累計PV数101,848千PV、ウェブサイト会員数487千人、物件掲載数81千件。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された定性的情報には、ビジョンや当中間期の施策・実績の説明はあるが、中期経営計画に関する記載はない。」）
