# KeePer事業によるSDGs・環境負荷低減への貢献｜ＫｅｅＰｅｒ技研（6036）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社は、持続可能な世界実現に向け国連が定めた、2030年までの国際的な目標であるSDGs（Sustainable Development Goals（持続可能な開発目標）の理念に共感し、事業活動と社会貢献活動を通じて目標達成に貢献します。」 — SDGsを新たに明示的な取組テーマとして掲げ、KeePerコーティングによる洗車回数・真水・洗剤使用量の削減、車両の長期使用による車両製造時のCO2削減を、事業拡大そのものによる貢献として説明している。 (https://komori.app/company/6036/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「加えて、新サービス『ECOプラスダイヤモンドキーパー（以下、ECOダイヤ）』も2022年2月に発売され、商品コンセプトである『汚れなさ＝洗車回数が減る』が、環境問題にも配慮したコーティングとして今の時勢にも合っており、今までコーティングを施工した事のない、新しいユーザーにも受け入れられており、これからの大注目のコーティングとなっております。」 — 洗車回数の削減と環境問題への配慮を商品コンセプトとするECOダイヤを発売し、未施工ユーザーにも受け入れられていると説明している。 (https://komori.app/company/6036/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「KeePerコーティングをすると「洗車の回数が減る」のは、手間と時間の節減になるのと同時に、真水の節約にもつながりますし、洗剤使用の節減にもつながります。」 — KeePer事業の拡大自体が洗車回数、真水、洗剤使用量の削減や車両長期使用によるCO2削減に寄与するというSDGsの説明を継続している。 (https://komori.app/company/6036/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「具体的な気候変動に寄与する商品開発の例として、船舶の船底に海洋生物の付着を抑制し、船舶の燃費改善に役立つコーティングや、EV充電中に水を使わない洗車の開発を鋭意行っております。」 — 従来の洗車回数・水・洗剤使用量削減に加え、船舶の燃費改善やEV充電中の節水洗車など、気候変動・環境負荷低減に関する商品開発を進めている。 (https://komori.app/company/6036/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2023年５月から正式に温室効果ガス排出量を測定し始め、2024年６月期が通年として初めての実績となるため、2025年６月期より前年比較が可能となります。
2024年6月期
Scope 1（kg-CO2)
1,433.4
Scope 2（kg-CO2)
2,159.5
総CO2（Scope 1＋2）排出量（kg-CO2）
3,592.9」 — 温室効果ガス排出量について、2024年6月期に初の通年実績を測定し、Scope1は1,433.4kg-CO2、Scope2は2,159.5kg-CO2、合計3,592.9kg-CO2を開示した。2025年6月期から前年比較が可能となる測定基盤が整った。 (https://komori.app/company/6036/filing/2023-fy)
- 2026-03-19 前進 「脱PFAS（有機フッ素化合物）が全KeePerケミカル製品で完成」 — 環境配慮型製品について、脱PFASの完了を実績として示し、節水・生分解性等の環境貢献を継続している。 (https://komori.app/company/6036/disclosure/20260319585211)
- 2026-08-14 達成 「全KeePer製品からPFASの完全排除を完了」 — 最後のPFAS含有製品だった窓ガラス用コーティングを、PFAS不使用のシリコンウインドウキーパーへ切り替え、全KeePer製品からのPFAS排除完了を示している。 (https://komori.app/company/6036/disclosure/20260814521215)
- 2026-08-17 前進 「全KeePer製品からPFASの完全排除を完了」 — ESGトピックスの訂正により、全KeePer製品からのPFAS完全排除を完了したこと、ならびにPFAS不使用の「シリコンウインドウキーパー」を2025年12月から発売したことが示された。環境負荷低減・安全性向上に関する取り組みが具体化した。 (https://komori.app/company/6036/disclosure/20260817521996)
- FY2026 前進 「本書提出日現在、最後のフッ素含有製品である「超撥水ガラスコーティング」からフッ素を無くすことに成功し、シリコン成分での高耐久型の窓ガラスコーティング「シリコンウインドウKeePer」の発売をもって、フッ素含有製品の廃盤を完了しました。」 — PFASを用いた製品・サービスの完全撤廃について、最後のフッ素含有製品の廃盤を完了し、シリコンウインドウKeePerへ置き換えた。加えて、Scope1・2の合計排出量は前年の3,587.0t-CO2から3,366.8t-CO2へ6.1％減少した。 (https://komori.app/company/6036/filing/2025-fy)
