# 2050年カーボンニュートラルと温室効果ガス削減目標｜ＫｅｅＰｅｒ技研（6036）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「2050年カーボンニュートラル、温室効果ガス排出量「2030年度までに 2013年度比50%削減（スコープ１・２）」、「2050年度までに実質ゼロ（スコープ１・２・３）」という日本政府の長期目標を達成するため、再生可能エネルギーへの切り替えも含めた、削減策の検討にも注力していきます。」 — 2050年カーボンニュートラル、2030年度までにスコープ1・2を2013年度比50％削減、2050年度までにスコープ1・2・3を実質ゼロとする数値・期限付き目標を初めて掲げた。再生可能エネルギーへの切り替えも手段として示している。 (https://komori.app/company/6036/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2023年５月から正式に温室効果ガス排出量を測定し始め、2024年６月期が通年として初めての実績となるため、2025年６月期より前年比較が可能となります。」 — 2030年度までにScope1・2を2013年度比50％削減、2050年度までにScope1・2・3を実質ゼロとする目標に対し、2024年6月期の通年排出量を初めて測定・開示した。2025年6月期から前年比較を行える段階に進んだ。 (https://komori.app/company/6036/filing/2023-fy)
- 2026-03-19 再掲 「キーパーコーティングによる節水貢献、環境配慮型の商品開発により、お客様満足度を高めつつSDGs達成に貢献」 — 節水と環境配慮型商品の開発を、サステナビリティ推進の継続的な取組みとして示している。 (https://komori.app/company/6036/disclosure/20260319585211)
- FY2026 前進 「2025年６月期
2026年６月期
増減率(%)
Scope 1（t-CO2)
680.6
759.9
11.7
Scope 2 (t-CO2)
2,906.4
2,606.9
△10.3
総CO2（Scope 1＋2）排出量（t-CO2）
3,587.0
3,366.8
△6.1」 — 温室効果ガス削減目標に対し、2026年6月期のScope1・2排出量を継続測定した。Scope1は11.7％増加した一方、Scope2は10.3％減少し、合計は6.1％減少した。 (https://komori.app/company/6036/filing/2025-fy)
