# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-10
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6036
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S8FF.pdf

## 事業

KeePer技研は、KeePerコーティング事業を中核とし、KeePer LABO運営事業を含む事業構成を有する。LABO運営事業では新規店舗の開設・教育投資を通じた売上拡大を図っており、同期間の売上高はLABO運営事業とキーパー製品等関連事業の合計で構成される。海外展開として、台湾・韓国での販売拡大や海外拠点の展開も報告されている。2024年6月期第1四半期実績は、売上高47億62百万円（前年同期比25.7%増）、営業利益11億76百万円（同0.5%増）、経常利益11億81百万円（同0.1%増）、純利益7億98百万円（同1.0%減）となった。従業員数は昨年9月809名から本年9月1,053名へ増加し、人件費は4億18百万円増加した。LABO運営事業は2023年7月以降の年度内で7月絶好調、8月以降にダイヤモンドキーパーの施工台数減少が見られたが9月半ばに回復した。LABO運営事業の売上高は26億29百万円（前年同期比19.3%増）、セグメント利益は4億61百万円（同20.7%減）。LABO施工台数はEXキーパー2,872台（前年比24.5%増）、ダイヤモンドキーパーシリーズ12,307台（前年比15.6%増）、クリスタルキーパー14,295台（同13.5%減、ただしフレッシュキーパー移行後の合算は20,206台（同15.6%增））である。LABO関連の新規店舗開設や拡張投資も進行中であり、9月には洗車台数が前年同月比14.9%増、キーパー施工車は37.6%増となった。2024年6月期第1四半期の総来店台数は170,228台、平均単価は15,652円だった（前年同期比それぞれ +23.0%、 -3.0%の変動）。新店開発として府中店・平野店の開設、岡山・北名古屋・越谷・福岡早良・宇都宮・谷和原・奈良大安寺・岸和田・市川・神戸西・神戸北・上尾・堺西等のオープン予定・計画が公表されたほか、Q1段階で46名の中途採用を実施、2024年4月入社予定の新卒新入社員は98名が決定している。キーパー製品等関連事業の売上高は21億32百万円（前年同期比34.6%増）、セグメント利益は7億14百万円（同21.6%増）。製品別売上構成はアフターマーケットが前年同期比24.5%増、 新車マーケットが71.3%増、海外が660.8%増、車以外のコーティングが56.7%増となり、総売上は前年同期比34.6%増となっている。キーパー製品群のCM効果が高まり、フレッシュキーパーの指名買いが増加している。新車ディーラー中心の新車マーケットでの伸びが顕著で、ホンダ・トヨタの施工台数拡大と三菱自動車の純正採用の初動が寄与した。海外拠点として台湾のキーパーLABO店舗によるケミカル購入の増加や、韓国での16店舗のレクサス/トヨタ販売展開が9月より開始している。車以外のサービスでは、ドラックストア実店舗へのコーティング実施や飲料水自動販売機向けのコーティング施工など新領域の展開が始まっている。なお、9月からの洗車価格改定は大きな影響を及ぼしていない。なお、2023年6月30日基準の株主資本は11,148,858千円、自己株式は△2,189,329千円、総株主資本は10,774,372千円であった。四半期財務諸表は作成していない。なお、2023年9月30日現在の発行済株式総数は28,280,840株。

## 数字

- 研究開発費: 10百万円
- 従業員数: 1,053人

## セグメント

- LABO運営事業 / 売上高 26億円 / 売上構成比 19.3% / 営業利益 5億円
- キーパー製品等関連事業 / 売上高 21億円 / 売上構成比 34.6% / 営業利益 7億円

## 地域別

- 東日本 / 売上高 11億円
- 西日本 / 売上高 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
