# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-11
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6036
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MTCR.pdf

## 事業

KeePer技研は、KeePerコーティングを中核とする自動車関連サービス事業を展開しており、KeePerコーティングの需要拡大を背景に、KeePer LABOの運営事業や国内外の販路拡大を推進しています。2021年7月1日から9月30日までの第1四半期累計期間の実績は、売上高32億61百万円、営業利益7億98百万円、経常利益8億80百万円、四半期純利益5億55百万円となり、前年同期比で売上高は19.9％の増加、各利益指標も増益となっています。7月は売上高11億52百万円（前年同期比34.1％増）、8月は11億円（同3.6％増）、9月は10億8百万円（同26.4％増）。セグメント別では、KeePer製品等関連事業の売上高が増加を示し、KeePer LABO運営事業の売上高が大きく拡大しました。主な事業領域 - KeePerコーティング関連事業（KeePer製品等、EXキーパー、ダイヤモンドキーパー、クリスタルキーパーなどを含む） - KeePer LABO運営事業（新車・既販車へのコーティング施工を中心とする事業運営、Web予約導入等を活用した運営効率の向上） - 自動車ディーラー向け取り組み（トヨタモビリティパーツ株式会社経由のKeePerボディーコート発売、トヨタディーラー向け展開）今後の展望・経営方針に関する具体的な言及は以下のとおり（散文の要旨を除くが、原文に沿った事実を記載）。 - 第1四半期累計期間中、KeePerコーティングの需要が引き続き高水準で推移。SNS等での評価・拡散の効果により来店・施工が増加。 - 新規出店・販路拡大の施策として、全国の新規出店計画（年間約10店舗）を推進中。既に蒲郡店・茅ヶ崎店がオープン、札幌白石店・厚木店・博多店・前橋店・新座店が具体的申請・工事等を進行中。京都市伏見区にも物件確保。全国47都道府県への出店を目指すなど、販路網の拡充を進めている。 - KeePer LABOのWeb予約システムをキーパー LABO導入時点から継続活用しており、2021年11月11日よりキーパープロショップでもWeb予約を開始。年末商戦期に向け大規模プロモーションを計画。 - 自動車メーカーとの連携として、SUBARU WダイヤモンドKeePerが純正採用車に適用されている状況であり、同ブランドの新型車の発売に合わせた高品質・高付加価値のKeePer製品の提供が拡大。 - トヨタモビリティパーツ株式会社からKeePerボディーコートが発売され、標準タイプの「ダイヤモンドキーパー」と高級タイプの「EXキーパー」がラインアップとして追加。全国のトヨタディーラーに対する営業活動を順次実施中。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、主要な経営指標等の推移は年度ベースの開示基準の影響等を踏まえ概況として開示しています。なお、事業上の重要な契約等の締結は当第1四半期にはなく、研究開発費の総額は7百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 7百万円

## セグメント

- KeePer製品等 / 売上高 17億円 / 売上構成比 19000000% / 営業利益 4億円
- 関連事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 4億円
- KeePerLABO運営事業 / 売上高 35億円 / 営業利益 8億円

## 地域別

- 東日本 / 売上高 9億円
- 西日本 / 売上高 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
