# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（10月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20261105566135
種別: 月次
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

10月の全社売上高は前年同月比18.7％増となった。キーパーラボ運営事業は既存店の来店台数増加などで伸び、直営店を1店舗新規出店して全190店舗となった一方、車以外のマーケットは前年の大型導入の反動で減少した。

## 会社が挙げた理由

9月の天候不順の反動で来店台数が増加したこと、ダイヤⅡキーパーなどの商品への評判が広がったこと、新車販売の好調や技術研修参加者の増加が挙げられている。車以外のマーケットの減少については、前年10月に東横インへ「お風呂KeePerケミカル」を大規模初期導入した反動と説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年10月度
- 対象事業年度: 2027年6月期
- 集計範囲: 全社およびキーパーラボ運営事業・キーパー製品等関連事業（キーパーラボは直営151店舗の実績）
- 当月売上高: {"value":2283907111,"unit":"円"}
- 当月売上高前年同月比: 118.7
- 全店売上高前年同月比: 125.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":119.7,"定義":"開店後13か月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":135.4,"既存店":129.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":92.8,"既存店":92.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全店舗":190,"直営":151,"FC":39}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":["伊勢店（三重県伊勢市上地町829-2）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 10月はお客様の『キレイにしたい』というマインドが高まり、とても好調な月となった。来店台数は増加した一方、平均単価は低下した。
- 変動要因: 9月の天候不順の反動、洗車依頼の増加、ダイヤⅡキーパーなどの評判・商品力、新車販売の好調、技術研修参加者の増加、前年10月の東横イン向け大規模初期導入の反動
- 翌月以降の施策: 全国22か所のトレーニングセンターで技術研修・検定会を継続、モバイルキーパーの導入店向け技術研修会を継続、ホテル向けお風呂のコーティングサービスを拡大、12月の大掃除需要に向けたお風呂キーパー研修会を実施
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全社合計で、10月の売上実績は、前年同月比18.7％増の2,283,907千円となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「2026年7月115%、8月111%、9月103%、10月125.6%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「2026年5月149%、2026年10月125.6%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店合計(151店) 125.6%、既存店合計(137店) 119.7%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「来店台数が前年同月比35.4%増、平均単価が前年同月比7.2%減。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新車マーケット前年同月比28.5%増、海外37.4%、その他コーティング40.0%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「新車マーケット128.5%、海外37.4%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「海外 7,821,020円、前年比37.4%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上金額(円)と前年比の表、および全社合計2,283,907,111円、118.7%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 3軸以上（原文: 「キーパーラボ運営事業・キーパー製品等関連事業の区分、北日本・東日本等の地域区分、店舗別売上表。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「今月施工台数、来店台数、平均単価、人時生産を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「キーパーラボ運営事業、キーパー製品等関連事業、直営151店舗の実績。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「キーパーラボ運営事業の月次前年対比推移（10月度）。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「キーパーラボ運営事業、キーパー製品等関連事業、地域別・店舗別の売上表。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「10月はお客様の『キレイにしたい』というマインドが高まり、とても好調な月となりました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「話題に多く出ているのは、ダイヤⅡキーパーです。技術研修への参加者が増えており、現場での内製化が少しずつ進み始めています。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『お風呂のコーティングサービス』の拡大、12月の大掃除需要に合わせた『お風呂キーパー研修会』。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「昨年の10月に東横インへの『お風呂KeePerケミカル』の大規模初期導入があったためです。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「10月は直営店で1店舗新店がオープンして、全店舗で190店舗となりました。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全店舗で190店舗、直営151店舗、FC39店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「10/24 伊勢店:三重県伊勢市上地町829-2 (直営)。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「全社売上、キーパーラボ運営事業、直営151店舗の実績。」）
