# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） 2026年6月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20260814521215
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2026年6月期は売上高が増えた一方、特別利益を原資にした1,093百万円の成長投資を実施したため、営業利益は減少した。2027年6月期は出店・店舗改修や新サービス拡大を進め、増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

投資有価証券の売却により特別利益6,762百万円を計上し、その利益を原資としてブランドマーケティング、人材、店舗・業態開発などの成長投資1,093百万円を実施した。営業利益の減少については、成長投資費用に加え、粗利率の低下、新店オープンに備えた人員補充、店舗関連費用の増加などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期
- 売上高: {"value":25959,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":6914,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 経常利益: {"value":6930,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 純利益: {"value":9830,"unit":"百万円","yoy_pct":101.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 26.6%、前年同期比3.9ポイント低下
- 販管費: {"value":5659,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7707,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7},"営業利益":{"value":2636,"unit":"百万円","yoy_pct":52.5},"経常利益":{"value":2639,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7},"純利益":{"value":2199,"unit":"百万円","yoy_pct":79.1},"営業利益率":"34.2%、前年同期比4.7ポイント上昇"}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年6月期","売上高":{"value":29380,"unit":"百万円"},"製品売上高":{"value":13840,"unit":"百万円"},"LABO売上高":{"value":15540,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9012,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9012,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":6222,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":228,"unit":"円"},"1株配当":{"value":100,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年6月期売上高":"98.7%","製品売上高":"98.6%","LABO売上高":"98.8%","営業利益":"94.9%","成長投資費用がなかった場合の営業利益":"109.9%","純利益":"105.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"キーパーLABO運営事業":{"売上高":{"value":14028,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":2170,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}},"キーパー製品等関連事業":{"売上高":{"value":11931,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"営業利益":{"value":4744,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}}}
- 増減要因の内訳: {"来店台数":"+846百万円","平均単価":"-8百万円","LABO・FC関連売上":"+308百万円","製品等売上":"+1,249百万円","粗利率":"-326百万円","人件費":"-690百万円","広宣費":"+703百万円","その他店舗関連費用":"-1,171百万円","特別利益関連の成長投資":"-1,093百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"LABO来店台数":{"value":906083,"unit":"台","yoy_pct":12.5},"平均単価":{"value":16863,"unit":"円","yoy_pct":null},"LABO全体の来店台数":{"value":809831,"unit":"台","yoy_pct":8.3},"平均単価（別掲）":{"value":16757,"unit":"円","yoy_pct":0.1}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"全184店舗（直営150店舗、FC34店舗、海外1店舗）","期中の出店":"直営13店舗、FC15店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"500店舗網":"2031年6月期、直営店250店＋FC店250店"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年6月期":{"value":100,"unit":"円","内訳":"普通配当60円＋特別配当40円"},"2027年6月期":{"value":100,"unit":"円","内訳":"予定、内訳not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2026年6月期":27.8,"2027年6月期":43.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"2027年6月期の新規出店・既存店改修・土地取得投資":{"value":3140,"unit":"百万円"},"既存店全天候化投資":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"自動車メーカー別キーパーコーティング占有率":"TOYOTA 12.5%、HONDA 26.7%、SUBARU 54.5%、MITSUBISHI 26.0%、SUZUKI 24.1%、Imported Cars 4.3%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年6月期にLABO新規出店20店舗と既存店改修約20店舗を計画、既存店の全天候化を推進、遮熱・UVカットフィルム、短時間補修、車販売・買取サービスを開始、自動車フリマサービス『カババ』と提携、新車ディーラー専売品『LX KeePer』『LX KeePerプレミアム』を販売開始、メガネトップとの共同開発商品『Glasses KeePer』を提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高98.7%、製品98.6%、LABO98.8%、営業利益94.9%、純利益105.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「対業績予想の達成率：売上高98.7%、営業利益94.9%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY06/’26 Q4：売上高7,707百万円、営業利益2,636百万円、経常利益2,639百万円、純利益2,199百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減益分析に、来店台数+846百万円、製品等売上+1,249百万円、粗利率-326百万円、成長投資費用-1,093百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「LABO来店台数は前期比+12.5%、製品等関連事業の売上高は前期比+14.7%」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「LABO売上高14,028百万円・営業利益2,170百万円、製品等売上高11,931百万円・営業利益4,744百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費-690百万円、広宣費+703百万円、その他-1,171百万円、特別利益関連-1,093百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比-2.6%。成長投資費用-1,093百万円、粗利率-326百万円、人件費-690百万円、その他-1,171百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年6月期業績予想として売上高・利益等を掲載。業績見通しの数値前提の記載は確認できない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年6月期の年間計画は示されているが、残り期間に必要な水準の記載は確認できない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「500店舗網の確立を目指す（2031/6期）」「直営店250店＋FC店250店」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『LX KeePer』『LX KeePerプレミアム』の販売開始、『カババ』との提携、20店舗の新規出店計画」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「LABO来店台数、平均単価、グレード別施工台数、店舗数、メーカー別占有率、新車登録台数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「来店台数+12.5%、ダイヤⅡ施工台数+7.5%、FC売上+196.2%、新車登録台数-1.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「LABO来店台数906,083台、平均単価16,863円」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「TOYOTA12.5%、HONDA26.7%、SUBARU54.5%などの占有率」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2027年6月期の1株配当100円、配当性向43.9%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「成長投資費用合計1,093百万円、2027年6月期の投資計画3,140百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年6月期決算説明資料」、決算報告・セグメント概況・業績予測の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Contentsでは決算報告、事業概況、業績予測が中心で、ESGトピックスやサービスブランド紹介も掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高＋13.2%、営業利益+30.3％を計画」「1株配当100円（予定）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「成長投資費用合計1,093百万円、2027年6月期の投資計画3,140百万円」）
