# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） 2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20260814521177
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2026年6月期は売上高が増えた一方、営業利益・経常利益は減少し、投資有価証券の売却益によって純利益は大幅に増えた。2027年6月期は売上高・営業利益の増加を見込む一方、純利益は反動減となり、年間配当予想は100円を維持する。

## 会社が挙げた理由

売上高は新車納車の回復、洗車・コーティング需要の増加、新商品や新規出店などにより増加した。営業利益は、投資有価証券売却益を元手にした成長投資1,093百万円や広告宣伝投資の影響で減少した一方、純利益は投資有価証券売却益6,792百万円の計上により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":25959,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":6914,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 経常利益: {"value":6930,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9830,"unit":"百万円","yoy_pct":101.1}
- １株当たり当期純利益: 360.20円
- 売上高営業利益率: 26.6%
- 自己資本比率: {"当期末":74.8,"前期末":72.7}
- 総資産: {"value":33521,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25090,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4392,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8946,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3235,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14277,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29380,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":9012,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3},"経常利益":{"value":9012,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"純利益":{"value":6222,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 27.8
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":718946,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":11718,"unit":"千円","対象資産":"千葉県松戸市のキーパーラボ店舗（建物、構築物、機械装置、工具器具備品）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1703,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":6792057,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1640,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":11718,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 28280840
- 期末自己株式数: 989726
- 業績の増減要因: 売上高は新車納車の回復、洗車・コーティング需要の増加、新商品DIAⅡ KeePerの拡大、新規出店などにより増加した。営業利益は成長投資1,093百万円や広告宣伝投資の影響で減少し、純利益は投資有価証券売却益6,792百万円により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年6月期 決算短信」であり、業績欄も2026年6月期の通期実績を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「2026年6月期は売上高が前年同期比12.4％増、営業利益が2.6％減、経常利益が2.8％減、当期純利益が101.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「25,959百万円、12.4％」、営業利益は「6,914百万円、△2.6％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,914百万円、経常利益6,930百万円、当期純利益9,830百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年6月期の営業利益予想は「9,012百万円（同30.3％増加）」、2026年6月期実績は「6,914百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表で「2026年6月期」合計100.00円、「2027年6月期（予想）」合計100.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益6,792,057千円」、特別損失として「固定資産除売却損1,640千円」「減損損失11,718千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております」とし、千葉県松戸市のキーパーラボ店舗について11,718千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「キーパー製品等関連事業のセグメント利益は前年同期比8.2％増、キーパーLABO運営事業は同20.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年6月期26.6％、2025年6月期30.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年6月期74.8％、2025年6月期72.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは4,392百万円で、前年の5,855百万円から減少した。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却による特別利益が67億62百万円計上されている」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「投資有価証券売却による特別利益67億62百万円、成長投資10億93百万円、成長投資がなかった場合の営業利益80億7百万円が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新車の供給不足」「環境性能割の廃止」「花粉・黄砂による汚れ」が、自社施策として「DIAⅡ KeePer」「新規出店」「広告宣伝投資」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収減益となりました」と断定する一方、「増収増益を見込む」「50店舗を予定」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年7月1日から2026年6月30日」、売上高25,959百万円、前年同期比12.4％増などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「将来的な燃料油販売数量の減少」「少子化問題などを背景とした将来の新車販売台数の減少」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年6月期と2025年6月期について、売上高・営業利益などの「対前期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「キーパーLABOは「184店舗体制」、総来店台数は「906,083台」、平均単価は「16,863円」と記載されている。」）
