# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（7月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20260805510399
種別: 月次
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

7月の全社売上高は前年同月比14.9％増となった。ラボ運営事業と製品等関連事業のいずれも増収だったが、猛暑の影響でコーティング施工の伸びにはブレーキがかかった。

## 会社が挙げた理由

ラボ運営事業では値上げ効果や猛暑による洗車・コーティング需要が挙げられている。製品等関連事業では、酷暑による施工時間の制限や施工台数の制限がマイナス要因となった一方、国内向け新車供給の回復、新車販売店での新規採用、車以外の新規顧客獲得が増収要因とされている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年6月期
- 集計範囲: 全社およびキーパーラボ運営事業・キーパー製品等関連事業
- 当月売上高: {"value":2396299501,"unit":"円"}
- 当月売上高前年同月比: 114.9
- 全店売上高前年同月比: 114.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":110.2,"定義":"開店後13か月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":106.4,"既存店":102.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":108,"既存店":107.6}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全店舗":185,"単位":"店舗","FC":36,"直営":149}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"横浜鶴ヶ峰店","所在地":"神奈川県横浜市旭区今宿東町1503-3","区分":"FC"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全社売上は前年同月比14.9％増。ラボ運営事業は値上げ効果もあり増収となったが、製品等関連事業では記録的な暑さにより施工環境が厳しくなり、施工台数を制限した。
- 変動要因: 梅雨明けの遅れと降雨量の多さによる来店台数の伸び悩み、値上げ後の価格での施工による平均単価上昇、記録的な暑さによる施工時間の制限と施工台数の制限、国内向け新車供給の回復、新車販売店でのキーパー新規採用の増加、車以外のマーケットでの新規顧客獲得
- 翌月以降の施策: 猛暑の影響が落ち着くお盆以降の巻き返しを見込む。酷暑を乗り越えるため、熱中症対策を含む体制を継続する。
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社合計で、7月の売上実績は、前年同月比14.9％増の2,396,299千円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「2026年6月 110%、2026年7月 114.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次表に当月数値はあるが、期初来累計の数値は記載されていない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「2026年5月 149%、2026年6月 110%、2026年7月 114.9%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「5,000台に迫る勢い」との記載はあるが、連続月数や過去最高との記載はない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店合計(149店) 114.9%、既存店合計(137店) 110.2%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アフターマーケット88.8%、新車マーケット144.1%、海外79.5%、その他コーティング434.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「その他コーティング434.3%、海外79.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「海外 79.5%、アフターマーケット 88.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社合計 2,396,299,501円、前年比114.9%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「キーパーラボ運営事業、キーパー製品等関連事業、アフターマーケット、新車マーケット、海外、その他コーティング」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「来店台数、平均単価、人時生産、人時生産性、ダイヤ類施工台数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「全社売上および、キーパーラボ運営事業、キーパー製品等関連事業の売上等をお知らせいたします。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「キーパーラボ運営事業の月次前年対比推移に2024年7月、2025年7月の数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「キーパーラボ運営事業、キーパー製品等関連事業、アフターマーケット、新車マーケット、海外、その他コーティング」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定日に関する記載はない」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「酷暑によって施工環境が厳しくなり、コーティング施工ができる時間帯を限定したほか、技術者の安全確保を最優先としたことで、施工台数を制限せざるを得なくなりました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「連日続く記録的な暑さによって急ブレーキがかかる結果となりました。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「猛暑の影響が落ち着くお盆以降の巻き返しを見込んでおります。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「酷暑によって施工環境が厳しくなり、コーティング施工ができる時間帯を限定したほか、技術者の安全確保を最優先としたことで、施工台数を制限せざるを得なくなりました。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「7月はFC店が1店舗オープンして36店舗となり、全店舗で185店舗となりました。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全店舗で185店舗、来店台数は全体で6.4％増、ダイヤⅡキーパーは4,930台」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「7/29 横浜鶴ヶ峰店：神奈川県横浜市旭区今宿東町1503-3」）
