# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（6月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20260703587798
種別: 月次
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

6月の全社売上高は前年同月比25.6％増となった。ラボ事業は出店で店舗数を増やし、製品関連事業も大幅増収となった一方、海外事業は納入時期のずれで減収となった。

## 会社が挙げた理由

ラボ事業では、値上げ前の予約分の施工、DIAⅡキーパーの口コミ・提案効果が増収要因となった一方、台風による降雨、営業日数の減少が来店台数を押し下げた。製品関連事業では、国内新車供給の回復、環境性能割の廃止、DIAⅡキーパーの定着、新規顧客の獲得が増収要因となった。海外事業の減収は製品納入時期のずれによる一時的な要因と説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 全社合計、キーパーラボ直営店およびFC・その他、キーパー製品等関連事業
- 当月売上高: {"value":2341950783,"unit":"円"}
- 当月売上高前年同月比: 25.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":6.1,"定義":"開店後13か月以上経過した店舗（前年実績あり店舗）"}
- 客数前年同月比: {"全店":78.3,"既存店":75.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":140.2,"既存店":140}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":149,"FC":35,"合計":184}
- 当月出店数: {"件数":6,"内訳":["八尾南店（大阪府八尾市）","東大阪店（大阪府東大阪市）","新鎌ヶ谷店（千葉県鎌ケ谷市）","京都上桂店（京都府京都市）","高松屋島店（香川県高松市）","廿日市店（広島県廿日市市）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 値上げ前の予約施工で月前半は高実績となったが、台風による降雨と営業日数の減少で来店台数は減少した。平均単価は上昇し、既存店売上高は前年同月比6.1％増となった。
- 変動要因: 5月中に予約された値上げ前価格での施工、台風3個と前年比約2倍以上の降雨量、6月30日が火曜日で多くの店舗が定休日となり、稼働日が1日少なかったこと、DIAⅡキーパーの口コミ・紹介および技術者による提案、国内向け新車供給の回復、自動車税制改定に伴う環境性能割の廃止、新規顧客の獲得、海外製品納入時期のずれ
- 翌月以降の施策: DIAⅡキーパーの新しいポスター作成など店頭アピール強化、夏場の来店台数増加への受入れ体制運用、7月の海外大型案件の製品納入
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 毎月の月次速報として開示するルールまたは具体的な次回開示日はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全社合計 2,341,950,783円、前年比125.6％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2026年5月は前年比+51.6%、2026年6月は前年比+25.6%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次および年度計の推移はあるが、2026年6月時点の期初来累計値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「全社売上の月次推移は掲載されているが、当月の25.6％が期間内でどの位置かを示す記載はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直営全149店は前年同月比9.9％増、既存136店舗は前年同月比6.1％増。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店の来店台数は前年比78.3％、平均単価は前年比140.2％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新車マーケットは前年比153.9％、海外は前年比15.0％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「その他コーティング429.0％、海外15.0％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「海外事業について、前年同月比85.0％減と記載。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社合計売上2,341,950,783円、前年比125.6％。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「キーパーラボ運営事業・製品等関連事業の区分、および北日本・東日本・中日本・西日本の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「来店台数、平均単価、人時生産の数値を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「キーパーラボ運営事業、キーパー製品等関連事業、直営149店舗、FC35店舗を区分して記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「キーパーラボ運営事業の月次前年対比推移」および「全社売上」の2023年以降の月次表。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「アフターマーケット、新車マーケット、海外、その他コーティング等の売上を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「台風、営業日数、DIAⅡキーパー、新車供給、環境性能割、納入時期のずれ等を個別に説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新商品の『DIAⅡキーパー』」「新しいポスターを作成するなど、店頭でのアピール強化策」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「新しいポスターを作成」「7月には大型案件の製品納入を予定」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「台風による降雨と営業日数減少、海外事業は「製品納入時期のずれによる一時的な要因」と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「直営店が5店舗オープン」「FC店が1店舗オープン」「全店舗で184店舗」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営149店舗、FC35店舗、人時生産性7,024円/時。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「八尾南店、東大阪店、新鎌ヶ谷店、京都上桂店、高松屋島店、廿日市店の名称・所在地を記載。」）
