# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（5月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20260603561887
種別: 月次
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2026年5月の全社売上高は前年同月比51.6％増となった。キーパーラボは直営店・FC店を各1店舗出店し、直営144店舗、全178店舗となった。

## 会社が挙げた理由

新車の国内供給回復、自動車税制改定に伴う環境性能割の廃止、降雨量の少なさや花粉・黄砂による洗車需要の増加、再施工・メンテナンスの前倒し、新商品「DIAⅡキーパー」の定着などが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: 全社およびキーパーラボ直営店・FC関連、キーパー製品等関連事業
- 当月売上高: {"value":2530629289,"unit":"円"}
- 当月売上高前年同月比: 151.6
- 全店売上高前年同月比: 149.1
- 既存店売上高前年同月比: {"value":142.5,"定義":"開店後13か月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":149.4,"既存店":143.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":99.8,"既存店":99.6}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":144,"FC":34,"全店舗":178}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗":[{"名称":"越谷レイクタウン店","所在地":"埼玉県越谷市レイクタウン7-8-1","区分":"FC"},{"名称":"甲府店","所在地":"山梨県甲府市貢川1-5-62","区分":"直営"}]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 5月は4月までの重い空気が一変し、全店で活況となった。来店台数が約1.5倍となり、平均単価は前年と同水準を維持した。
- 変動要因: 国内自動車メーカーの国内向け新車供給の回復、環境性能割の廃止、降雨量の少なさ、花粉・黄砂による洗車需要の増加、再施工・メンテナンスの前倒し、新商品DIAⅡキーパーの定着、新規顧客の増加
- 翌月以降の施策: 6月以降のサービス価格値上げ前予約による施工増加、新規出店に向けた人員・受入れ体制の活用、商品力と現場力を生かした営業活動。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全社合計 2,530,629,289円、前年比151.6％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「2026年1月7.3％、2月5.2％、3月-4.9％、4月6.6％、5月51.6％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次実績と月次推移は掲載されているが、期初来累計の記載はない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2026年5月の全社合計売上前年比は51.6％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録表現の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店149.1％、既存店142.5％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「来店台数は前年同月比149.4％、平均単価は99.8％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「アフターマーケット149.3％、新車マーケット151.1％、海外9946.9％、その他コーティング217.2％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「アフターマーケット149.3％、海外9946.9％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「平均単価（全店）16,760円/台、前年比99.8％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社合計売上2,530,629,289円、前年比151.6％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「キーパーラボ運営事業・製品等関連事業、およびアフターマーケット・新車マーケット・海外・その他コーティング」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「来店台数、平均単価、人時生産、施工台数を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「全社売上の月次表に2025年7月〜2026年5月と前年月の数値を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「キーパーラボ運営事業、アフターマーケット、新車マーケット、海外、その他コーティング」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「新車の納車が急増」「洗車の需要が非常に高まった」「新商品の『DIAⅡキーパー』が…着実に定着」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「国内への新車の供給を絞って…いた傾向が解消」「洗車の需要が非常に高まった」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「6月以降の施工も多くなる見込み」「この先の新規出店に向けた人員」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「単価の低い洗車需要が高かったものの…平均単価は前年と同水準を維持」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「直営店が1店舗オープンをして144店舗に、FC店も1店舗オープンして34店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営144店舗、FC34店舗、人時生産7,085円/時」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「5/20 越谷レイクタウン店: 埼玉県越谷市…」「5/27 甲府店: 山梨県甲府市…」）
