# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） 2026年6月期第3四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20260529555506
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が増えた一方、特別利益を原資とする成長投資や特別賞与などで営業利益が減少しました。投資有価証券売却益により、純利益は大幅に増加しています。

## 会社が挙げた理由

第2四半期に計上した投資有価証券売却益6,762百万円を原資として、テレビ番組、特別賞与、販促、M&A・中期経営計画作成、LABO新業態開発、海外出店調査などに合計1,093百万円を支出したため、営業利益が押し下げられました。純利益の増加は投資有価証券売却益6,762百万円によるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":18253,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":4279,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":7631,"unit":"百万円","yoy_pct":108.5}
- 売上総利益率: {"率":"46.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"23.4%","前年同期比の増減ポイント":-7.7}
- 販管費: {"value":4186,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5314,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":593,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.7},"純利益":{"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.8},"営業利益率":{"value":"11.2%","前年同期比の増減ポイント":-14.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7287,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9340,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.4%","営業利益":"58.7%","純利益":"81.7%","製品売上":"68.0%","LABO売上":"70.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"製品等関連事業":{"売上高":{"value":8227,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":3156,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"営業利益率":"38.4%"},"KeePer LABO運営事業":{"売上高":{"value":10026,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":1122,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.3},"営業利益率":"11.2%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"来店台数":{"value":605199,"unit":"台","yoy_pct":9.2},"平均単価":{"value":16036,"unit":"円/台","yoy_pct":-3.6}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":172,"単位":"店舗","内訳":"直営141店舗、FC30店舗、海外1店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カババとの協業による車両価値最大化モデルの構築、KeePer LABOを起点とした売却導線の構築、新車ディーラー専売品『LX KeePer』の発売、メガネ専用コーティングの新規投入、お風呂コーティング領域への展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高69.4%、営業利益58.7%、純利益81.7%、製品68.0%、LABO70.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「対前年実績 3か月 (1-3月)」として売上高5,314百万円、営業利益593百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減益分析（1-3月）」に、来店台数211百万円、平均単価-146百万円、粗利率-219百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「平均単価-146百万円、粗利率-219百万円、人件費-89百万円、特別利益関連-640百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「製品売上8,227百万円・営業利益3,156百万円、LABO売上10,026百万円・営業利益1,122百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費-89百万円、広宣費70百万円、その他-89百万円、特別利益を原資とした成長投資費用-640百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比20.3%減、平均単価は16,036円/台で前年同期比3.6%減。3か月の営業利益減少要因も金額で記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期は、メガネ専用コーティングの新規投入、お風呂コーティング等の領域で挽回を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「M&A、中計作成に係る費用10百万円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カババとの協業」「LX KeePerを2月より新車ディーラー専売品として発売開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「来店台数605,199台、平均単価16,036円/台、FC関連売上323百万円、アフターマーケット売上4,971百万円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「来店台数YoY+9.2%、新車マーケットYoY+24.1%、平均単価YoY-3.6%、海外YoY-15.5%、車以外YoY-58.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「来店台数605,199台」「平均単価16,036円/台」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「特別利益を原資とした成長投資等」合計1,093百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期第3四半期 決算説明会資料」で、業績推移や増減益分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から四半期実績、増減益分析、セグメント別業績、KPIを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の新車マーケットの中心的なコーティングになっていく事が期待される」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期第3四半期 決算説明会資料」、業績グラフ・増減益分析・KPI推移を掲載。」）
