# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） 2026年6月期 第3四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20260515538136
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.9％増えた一方、営業利益は20.3％減少しました。四半期純利益は、投資有価証券売却益約67.6億円の計上で前年同期比108.5％増となりました。

## 会社が挙げた理由

投資有価証券売却益による特別利益67億62百万円を計上したことで純利益が増加しました。一方、特別利益を原資とした成長投資や税金等の費用1,093百万円、ダイヤⅡキーパーのテレビCM投下による広告宣伝費の増加が営業利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":18253,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":4279,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}
- 経常利益: {"value":4291,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7631,"unit":"百万円","yoy_pct":108.5}
- １株当たり当期純利益: 279.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.9,"前期末":72.7}
- 総資産: {"value":32024,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23991,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26300,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"営業利益":{"value":7287,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":7287,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"純利益":{"value":9340,"unit":"百万円","yoy_pct":91}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":100,"change":40,"change_rate":66.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":529640,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":566,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":6762757,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1526,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 28,280,840株
- 期末自己株式数: 989,726株
- 業績の増減要因: 総来店台数の増加により売上高が増加した一方、成長投資、特別賞与、テレビCMなどの費用が営業利益を押し下げました。四半期純利益は投資有価証券売却益67億62百万円の計上で増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高26,300百万円、第3四半期累計実績は18,253百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は18,253百万円／通期予想26,300百万円、営業利益は4,279百万円／通期予想7,287百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高5.9％増、営業利益20.3％減、経常利益19.9％減、四半期純利益108.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比5.9％増、営業利益は同20.3％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,279百万円、経常利益4,291百万円、四半期純利益7,631百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想7,287百万円、対前期増減率2.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当は60.00円、2026年6月期予想は100.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益」6,762,757千円、「特別利益合計」6,763,324千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「キーパーLABO運営事業のセグメント利益は45.4％減、キーパー製品等関連事業は4.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高18,253百万円・営業利益4,279百万円、前年同期は売上高17,242百万円・営業利益5,370百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年6月期第3四半期74.9％、2025年6月期72.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益の伸び率が低くなっているのは、2025年11月より発売開始したダイヤⅡキーパーのテレビCMを投下した事による、広告宣伝費の増加が主な要因です。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「TV番組90百万円、ダイヤⅡキーパーTVCM217百万円、特別賞与470百万円などを列挙し、「合計1,093百万円」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の緊迫化による燃料油価格の高騰」「新商品『ダイヤⅡキーパー』」「現場の販売体制を大きく見直し」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により予測数値より大きく異なる可能性があります。」「今後のさらなる拡大を見込んでおります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年7月1日から2026年3月31日」、売上高18,253百万円、総来店台数671,702台、費用合計1,093百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化による燃料油価格の高騰」「環境性能割が廃止される予定」「新車納車台数が一時的に減少」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」として、2026年6月期第3四半期と2025年6月期第3四半期を比較。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総来店台数は671,702台」「過去1年間で…計25店舗を出店」「リピート率が高い（約87％）」。」）
