# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（4月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20260508520355
種別: 月次
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2026年4月の全社売上高は前年同月比6.6％増となった。キーパーラボは直営店2店とFC店2店を出店して計176店舗となった一方、既存店売上は前年割れとなった。

## 会社が挙げた理由

キーパーラボでは、関東以西、とくに九州で降水量が多く洗車来店が減少したため、既存店の来店台数が減少した。一方、洗車減少による平均単価上昇、北海道の春需要、新店開設、製品等関連事業では新商品「DIAⅡキーパー」の定着、新車ディーラー向け事業の進展などが売上を支えた。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: 全社およびキーパーラボ運営事業・キーパー製品等関連事業
- 当月売上高: {"value":2452607006,"unit":"円"}
- 当月売上高前年同月比: 106.6
- 全店売上高前年同月比: 100.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":95.8,"定義":"開店後13か月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":96,"既存店":91.7}
- 客単価前年同月比: {"全店":104.6,"既存店":104.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":143,"FC":33,"全店舗":176}
- 当月出店数: {"件数":4,"内訳":["鹿児島店（FC）","太田川店（直営）","稲沢店（直営）","福岡南店（FC）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全社売上は前年同月比6.6％増。キーパーラボは新店出店で全店売上が増加した一方、降雨の影響で既存店の来店台数が減少した。製品等関連事業は新商品や新車ディーラー向け事業の進展などにより増収となった。
- 変動要因: 関東以西、特に九州の降水量増加による洗車来店減少、洗車減少による平均単価上昇、北海道の雪解けに伴う春需要、新店出店、新商品DIAⅡキーパーの定着、新車ディーラー向け事業の進展、燃料油価格高騰後の来店客数回復
- 翌月以降の施策: 新店オープンのペースアップ、既存店から新店への顧客誘導、トヨタ向けLXキーパーを活用した営業活動、商品力と現場力を生かした車以外のマーケット拡大
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社合計 2,452,607,006円、前年比106.6％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「2026/3 2,133,828千円 -4.9%、2026/4 2,452,607千円 +6.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全社売上高の月次推移として2023年7月から2026年4月までを掲載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店合計（143店）前年比100.4％、既存店合計（131店）前年比95.8％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店の来店台数は前年比91.7％、平均単価は前年比104.4％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「北日本105％、東日本102％、中日本100％、西日本97％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「北日本105％、西日本97％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「西日本 全店 268,298,771円、前年比97％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社合計売上2,452,607,006円、前年比106.6％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「キーパーラボ運営事業・キーパー製品等関連事業の内訳、および北日本・東日本・中日本・西日本の内訳」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「来店台数、平均単価、人時生産を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「キーパーラボ運営事業の月次前年対比推移」および2023年7月以降の月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「キーパーラボ運営事業、キーパー製品等関連事業、アフターマーケット、新車マーケット等」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「関東以西での降水量が多く…」「新商品『DIAⅡキーパー』…」「北海道を中心とした雪解けの春需要」等」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「関東以西での降水量が多く」「北海道を中心とした雪解けの春需要は活況」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き…このマーケットでの拡大を図ってまいります」「営業活動を強力に進めています」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「降水量が多く…洗車での来店が減少し、既存店の来店台数が前年比で8.3％減少」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「直営店が2店舗オープンをして143店舗に、FC店も2店舗オープンして33店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全店舗176店舗、人時生産7,145円/時」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「鹿児島店、太田川店、稲沢店、福岡南店の店舗名・所在地」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新商品の『DIAⅡキーパー』が…定着」「『LXキーパー』を…積極的に活用」」）
