# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（3月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20260403598280
種別: 月次
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

3月の全社売上高は前年同月比4.9%減となり、キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の両方が前年を下回った。ラボ事業では既存店の減収が目立つ一方、直営店1店舗とFC店2店舗を出店した。

## 会社が挙げた理由

前年3月の価格改定前の駆け込み需要の反動、2026年4月以降の自動車税制改定を受けた新車納車のずれ込み、イラン情勢に伴うガソリン価格の乱高下や燃料油価格の急騰による買い控え・個人消費の節約志向、前年より稼働日数が1日少なく土曜日も1日少なかったこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: キーパーラボ直営店、FC店へのケミカル販売等の合算（全社）
- 当月売上高: {"value":2133828379,"unit":"円"}
- 当月売上高前年同月比: -4.9
- 全店売上高前年同月比: 93.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":89.6,"定義":"開店後13か月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":98.8,"既存店":94.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":95,"既存店":94.9}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":141,"FC":31,"全店舗":172}
- 当月出店数: {"件数":3,"内訳":["仙台錦ケ丘店（宮城県仙台市）","枚方長尾店（大阪府枚方市）","岩出店（和歌山県岩出市）"]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 全社売上は前年同月比4.9％減。ラボ事業では直営全店が前年割れとなったが、北日本エリアは春需要で増加し、新商品『遮熱KeePerフィルム』には32件の施工依頼が入った。4月の来店増加に対する受入れ体制は整っている。
- 変動要因: 前年より稼働日数が1日少なく、土曜日も1日少なかった、前年のサービス価格値上げ前の駆け込み需要の反動、自動車税制改定による新車納車の4月以降へのずれ込み、イラン情勢によるガソリン価格の乱高下と買い控え、燃料油価格急騰による個人消費の節約志向、前年3月の製品価格改定前のアフターマーケットの駆け込み購入の反動
- 翌月以降の施策: 4月の需要期における来店増加への受入れ体制を整備。『遮熱KeePerフィルム』の販売拡大が見込まれている。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全社合計 2,133,828,379円 前年比95.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「2026/1 +7.3%、2026/2 +5.2%、2026/3 -4.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次の売上高と前年同月比は記載されているが、期初来累計値はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全社売上表で2026/3は-4.9%。掲載された他の月の最低値は2025/5の-5.0%だが、これは前年比表記の製品等・LABO内訳と異なるため、同一全社系列では当月が最低水準と判定。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録表現の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店93.9%、既存店89.6%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店来店台数前年比98.8%、平均単価前年比95.0%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新車マーケット112.3%、北日本エリア108%、アフターマーケット87.3%、海外72.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「新車マーケット112.3%、その他コーティング67.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他コーティング 45,416,695円 前年比67.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社合計売上2,133,828,379円、前年比95.1%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「キーパーラボ運営事業・製品等関連事業の内訳、および北日本・東日本・中日本・西日本の地域別表」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「来店台数63,253台、平均単価17,415円/台、人時生産6,952円/時、遮熱KeePerフィルム32件」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「キーパーラボ運営事業」「キーパー製品等関連事業」の売上等をお知らせいたします。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「全社売上」の表に2023/7から2026/3までの月次数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直営店、既存店、FC関連・その他、アフターマーケット、新車マーケット、海外などの数値」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「4つの要素が影響し、直営全店で前年を割り込む結果」とし、各要因を具体的に説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「前年は4月からの製品価格改定前に…駆け込み購入が発生」「当月はその反動減の影響」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「需要期である4月の来店増加に対する受入れ体制は整っています」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「稼働日数、駆け込み需要の反動、税制改定、ガソリン価格などが影響したと説明。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「直営店が1店舗オープンして141店舗」「FC店は2店舗オープンして31店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全店舗172店舗、来店台数63,253台、人時生産6,952円/時」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「仙台錦ケ丘店、枚方長尾店、岩出店の名称・所在地を記載。」）
