# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） 【車以外のビジネス】メガネ専用KeePerコーティング『Glasses KeePer』を全国の「眼鏡市場」にて提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20260331594096
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

KeePer技研とメガネトップが共同開発したメガネ専用コーティング「Glasses KeePer」を、2026年4月1日から全国の眼鏡市場店舗で提供する。新しいメガネやサングラスの購入時に、店舗で約10分かけて施工するサービス。

## 会社が挙げた理由

指紋・皮脂・化粧品汚れ・ホコリなどを付着しにくくして手入れの負担を軽減し、紫外線による変色や素材劣化を抑制して購入時の美しさと製品寿命を長く保つため。安全性については第三者機関で確認している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Glasses KeePer（グラッシーズキーパー）
- 相手先: 株式会社メガネトップ（眼鏡市場）
- 相手先の概要: 本社：静岡県静岡市葵区伝馬町8番地の6、代表取締役社長：冨澤昌宏、設立：1980年5月、資本金：1億円（2025年3月末）、事業内容：メガネ、コンタクトレンズ、補聴器およびその他関連商品の販売、店舗数：国内1,035店舗・海外28店舗（2025年3月末）、従業員数：5,201人（2025年3月末）
- 当社との関係: KeePer技研株式会社と株式会社メガネトップによる共同開発。メガネトップが展開する眼鏡市場で提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 3,300円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（水）（予定ではなく提供開始日として記載）
- 適用分野: メガネ・サングラスのコーティング、眼鏡販売店舗での施工サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国の眼鏡市場店舗
- 拠点の規模: 全国の眼鏡市場店舗。店舗数は国内1,035店舗・海外28店舗（2025年3月末）
- 定量的な効果: 施工時間：約10分
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: CERIによる安全性試験

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本サービスは、2026年4月1日より、株式会社メガネトップが全国展開する『眼鏡市場』にて提供開始されます。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始：2026年4月1日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「メガネ専用KeePerコーティング『Glasses KeePer』を全国の『眼鏡市場』にて提供開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2026年3月31日」／「提供開始：2026年4月1日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発いたしました」「提供開始されます」「価格：3,300円（税込）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社メガネトップ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社メガネトップとの共同開発により」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社メガネトップ【会社概要】」以下の所在地、代表者、設立、資本金、事業内容等」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「全国の『眼鏡市場』にて提供開始」「取扱店：全国の眼鏡市場店舗」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：3,300円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第三者機関（CERI）にて安全性試験を実施」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「価格：3,300円（税込）」「施工時間は約10分」「提供開始：2026年4月1日（水）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「価格：3,300円（税込）」「眼鏡市場にて提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の『眼鏡市場』にて提供開始」「取扱店：全国の眼鏡市場店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「メガネ専用KeePerコーティング『Glasses KeePer』を開発いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社メガネトップとの共同開発により」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「KeePer技研株式会社…は、株式会社メガネトップとの共同開発により」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の『眼鏡市場』」「全国の眼鏡市場店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年4月1日より…提供開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の手入れ負担を軽減します」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Glasses KeePer（グラッシーズキーパー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名」「代表者名」「コード番号：6036 東証プライム・名証プレミア」「問合せ先」「電話番号」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「防汚性能」「製品寿命の延伸に寄与」「安定した仕上がりを実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新たにメガネやサングラスを購入される場合のみ提供可能なコーティングです。」」）
