# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） 株主優待制度に関する特例措置のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20260318584146
種別: 開示
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2026年6月末を基準日とする株主優待に限り、対象となる継続保有期間を通常の6か月以上から3か月以上に短縮します。優待内容自体は変更ありません。

## 会社が挙げた理由

2026年1月30日に公表した特別配当の実施に伴い、中長期的な株式保有を促進するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2026年6月末を基準日とする株主優待の対象条件に関する特例措置
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月18日
- 実施日: 2026年6月末を基準日とする株主優待に適用（予定）
- 対象期間: 2026年6月末を基準日とする株主優待に限って適用
- 金額: ＶＴＨＤ店舗新車・中古車購入時利用優待券（30,000円）
- 数量・規模: 継続保有期間3か月以上、当社株式100株以上（1単元以上）、株主名簿への2回以上連続記録。通常時は継続保有期間6か月以上。保有株式数区分は100株以上～1,000株未満、1,000株以上～2,000株未満、2,000株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2026年1月30日に公表した特別配当の実施に伴い、中長期的な株式保有の促進を目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年1月30日『剰余金の配当（特別配当）に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年6月末を基準日とする株主優待に特例措置を適用

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2026 年 6 月末を基準日とする株主優待の対象者に関し」「2026 年 6 月末を基準日とする株主優待に限って適用」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度に関する特例措置のお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「6 月末時点で継続保有期間 3 か月以上の株主様を株主優待の対象とします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 6 月末を基準日」「継続保有期間 3 か月以上」「当社株式を 100 株以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「3 か月以上」「6 か月以上」「100 株以上」「20％OFF」「30,000 円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値・条件の出所に関する記載なし」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 6 月末を基準日とする株主優待」「継続保有期間 3 か月以上」「当社株式を 100 株以上」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「以下のとおり特例措置を取ることといたしましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「通常時は「継続保有期間 6 か月以上」、特例時は「継続保有期間 3 か月以上」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026 年 1 月 30 日に『剰余金の配当（特別配当）に関するお知らせ』で公表した特別配当」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2026 年 6 月末を基準日とする株主優待に限って適用」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「通常時の株主優待の対象条件」と「特例措置の株主優待の対象条件」を区別して記載」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「特例措置を取ることといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 6 月末を基準日とする株主優待」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特例措置を取ることといたしました」「株主優待の対象とします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2026 年 6 月末を基準日とする株主優待に限って適用」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026 年 6 月末を基準日とする株主優待に限って適用」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 6 月末を基準日とする株主優待」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「継続保有期間 3 か月以上」「当社株式を 100 株以上」「ご参考：株主優待制度の内容（内容の変更はありません）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「中長期的な株式保有の促進を目的として」」）
