# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（2月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20260304575802
種別: 月次
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2月の全社売上高は前年同月比5.2％増となった。キーパーラボは既存店の売上が0.8％増にとどまる一方、直営店は1店舗、FC店も1店舗増え、全169店舗となった。

## 会社が挙げた理由

ラボ事業では、東日本以北で大雪や積雪により来店台数が減少した一方、中部以西では降雨量の少なさから洗車需要が増加した。製品等関連事業では、新登場のDIAⅡキーパー、前年実施のTVCM効果、店頭活動の活発化が売上を押し上げた。EXキーパーなど新車関連の一部減少は、自動車税制改定を受けて新車納車が4月以降にずれ込んでいるためと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: 全社およびキーパーラボ直営店・FC店、キーパー製品等関連事業
- 当月売上高: {"value":1670800494,"unit":"円"}
- 当月売上高前年同月比: 105.2
- 全店売上高前年同月比: 105.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":100.8,"定義":"開店後13か月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":108.9,"既存店":104.2}
- 客単価前年同月比: {"全店":96.8,"既存店":96.8}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":140,"FC":29,"合計":169}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["浜松店：静岡県浜松市中央区元城町217-7","周南店：山口県下松市清瀬町2丁目2-1"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 全社売上は前年同月比5.2％増。ラボでは天候が地域ごとの来店動向に影響し、来店台数は増えたが、低単価の洗車増加により平均単価は低下した。
- 変動要因: 北日本の記録的大雪・関東の積雪、中部以西の少雨による洗車来店増加、水不足懸念による洗車控え、月末の大雨、DIAⅡキーパーの新登場・好調、前年実施のTVCM効果、店頭活動の活発化、自動車税制改定による新車納車の後ずれ
- 翌月以降の施策: 3月1日から『スプリングフェア』を開始。4月以降の新車納車増加にも期待している。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社合計 1,670,800,494円 前年比105.2%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2025/12 前年比+8.5%、2026/1 +7.3%、2026/2 +5.2%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次の当月数値はあるが、期初来累計欄はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2023/7から2026/2までの全社合計売上と前年比が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録表現の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店105.3%、既存店100.8%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「来店台数前年比108.9%、平均単価前年比96.8%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ダイヤモンドキーパーシリーズ107.0%、EXキーパー85.7%、メンテナンス類105.6%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「新車マーケット120.5%、その他コーティング16.4%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「EXキーパーは前年同月比14.3%減、その他コーティングは前年比16.4%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社合計売上1,670,800,494円、前年比105.2%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「キーパーラボ運営事業、キーパー製品等関連事業、地域別・商品別の数値を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「来店台数60,096台、平均単価14,960円/台、人時生産6,838円/時。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2025/2など前年の月次数値を含む一覧表が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「アフターマーケット、新車マーケット、海外、その他コーティングなどを掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「記録的な大雪」「DIAⅡキーパー」「TVCMの効果」「環境性能割が廃止」などの説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「大雪、積雪、少雨、記録的な雨が来店動向に影響したと説明。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「3月1日からスタートをした『スプリングフェア』」「4月以降の新車納車が大幅に増えることに対して、大きな期待」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「EXキーパー減少は「新車の納車予定の多くが4月以降にずれ込んでいる影響」と説明。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「直営店が1店舗オープンをして140店舗に、FC店も1店舗オープンして29店舗」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営140店舗、FC29店舗、全店舗169店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「2/27 浜松店:静岡県浜松市中央区元城町217-7」「2/28 周南店：山口県下松市清瀬町2丁目2-1」。」）
