# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） 2026年6月期第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20260216563219
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2026年6月期上期は、売上高が前年同期比6.9％増となった一方、営業利益は8.6％減少しました。投資有価証券売却益を原資にした広告宣伝費などの費用計上を受け、通期予想は営業利益・経常利益を下方修正し、純利益を上方修正しています。

## 会社が挙げた理由

営業利益・経常利益の下方修正は、投資有価証券売却益を原資とした広告宣伝費、租税公課、特別賞与などの費用計上によるものです。純利益の上方修正は、投資有価証券売却益の計上によるものです。上期の営業利益減少については、新店オープンや需要期に備えた人員補充、特別利益を原資としたテレビCMなどの費用増加、新店関連費用の増加が挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12938,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":3685,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":7237,"unit":"百万円","yoy_pct":163.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":28.5,"unit":"%","yoy_change_pt":-4.8}
- 販管費: {"value":2918,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7164,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":2304,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1},"純利益":{"value":6327,"unit":"百万円","yoy_pct":266.4},"営業利益率":{"value":32.2,"unit":"%","yoy_change_pt":-5.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7287,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7287,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9340,"unit":"百万円"},"1株当たり利益":{"value":342.22,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.2%","営業利益":"46.1%","純利益":"100.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"製品等関連事業":{"売上高":{"value":5802,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":2366,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益率":{"value":40.8,"unit":"%"}},"KeePer LABO運営事業":{"売上高":{"value":7136,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":1318,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6},"営業利益率":{"value":18.5,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":164,"unit":"店舗","内訳":"直営138店舗、FC26店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 5か年計画を策定中であり、策定次第速やかに開示予定
- 財務目標: {"ROE":{"FY06/2025":27.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"特別配当":{"value":40,"unit":"円/株","基準日":"2026年3月31日"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新商品『ダイヤⅡキーパー』の発売、新車ディーラー専売品『LX KeePer』の発売、LABO店舗用地の取得などの事業投資、事業シナジーのある企業への出資やM&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.2%、営業利益46.1%、純利益100.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『対前年実績 3か月 (10-12月)』として売上高7,164百万円、営業利益2,304百万円、純利益6,327百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期業績予想の修正』として営業利益8,000百万円から7,287百万円、純利益7,200百万円から9,340百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益の増減益分析』に、来店台数140百万円、平均単価25百万円、人件費-176百万円、特別利益関連-453百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『新店オープンや、最大需要期である12月に備えた人員補充による費用増』『特別利益を原資としたTVCMやTV番組を除くと広告宣伝費は前年比減』『新店OPENによる店舗家賃、償却費、水道光熱費など店舗関連費用の増加』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「製品等関連事業は売上5,802百万円・営業利益2,366百万円、LABO運営事業は売上7,136百万円・営業利益1,318百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費-176百万円、広告宣伝費67百万円、その他-79百万円、特別利益関連費用-453百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比-8.6%、減益要因として人件費-176百万円、特別利益関連費用-453百万円などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高49.2%、営業利益46.1%、純利益100.5%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『5か年計画を策定中であり、策定次第速やかに開示いたします』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ダイヤⅡキーパー』を11月発売、『LX KeePer』を2月より発売開始、『LABO店舗用地の取得など』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「来店台数421,072台、平均単価16,454円/台、FC関連売上210百万円、店舗数164店舗。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「来店台数YoY+8.9%、平均単価YoY-2.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『来店台数421,072台』『平均単価16,454円/台』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『2026年3月31日を基準日として1株40円の特別配当を実施』。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「成長投資総額3,614百万円、LABO事業投資2,377百万円、マーケティング/システム667百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年6月期第2四半期 決算説明会資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から四半期実績、セグメント別業績、営業利益増減分析を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『これら、将来の見通しに関する記述は、将来に関する事象や現時点での仮定に基づくもの』『実際の実績が本書の記載と著しく異なる可能性があります』。」）
