# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） 2026年6月期 第2四半期（中間期）決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20260216563079
種別: 決算
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

中間期は、売上高が増えた一方で営業利益と経常利益は減少しました。投資有価証券売却益を計上したため中間純利益は大幅に増え、同利益を成長投資などに活用する前提で通期予想も修正されています。

## 会社が挙げた理由

投資有価証券売却益6,762,757千円を計上したことが中間純利益の増加と通期純利益予想の上方修正の理由です。営業利益・経常利益の予想を引き下げたのは、この特別利益を成長資金として活用するため事業投資を行うためです。中間期の営業利益については、暑さ対策費用やダイヤⅡキーパーのテレビCMなどによる広告宣伝費の増加が影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":12938,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":3685,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 経常利益: {"value":3682,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7237,"unit":"百万円","yoy_pct":163.5}
- １株当たり当期純利益: 265.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.8,"前期末":72.7}
- 総資産: {"value":32847,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23596,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1275108,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10364759,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1891008,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13922684,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26300,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"営業利益":{"value":7287,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":7287,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"純利益":{"value":9340,"unit":"百万円","yoy_pct":91}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":{"value":26300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7200,"unit":"百万円"}},"revised_forecast":{"売上高":{"value":26300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7287,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7287,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":9340,"unit":"百万円"}},"change":{"売上高":"―","営業利益":-713,"経常利益":-713,"当期純利益":2140},"change_rate":{"売上高":"―","営業利益":"91.1%","経常利益":"91.1%","当期純利益":"129.7%"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"60.00円","revised_forecast":"100.00円","change":"+40.00円","change_rate":"+66.7%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":327765,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":195,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":6762757,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1526,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年1月30日付の書面決議により、2026年3月31日を基準日とする剰余金の特別配当を決議。1株当たり配当は40円、配当金総額は1,091,644千円、効力発生日は2026年5月25日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 28280840
- 期末自己株式数: 989726
- 業績の増減要因: 売上高は、11月発売の『ダイヤⅡキーパー』が需要をけん引し、来店台数や施工台数が増加したことで増加。営業利益は、暑さ対策費用の影響や、ダイヤⅡキーパーのテレビCMなどによる広告宣伝費の増加が重しとなった。中間純利益は投資有価証券売却益6,762,757千円の計上により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は12,938百万円、通期予想は26,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は3,685百万円、通期予想は7,287百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.9％増加、営業利益は8.6％減少、経常利益は8.2％減少、純利益は163.5％増加。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高12,938百万円（前年同期比6.9％増加）、営業利益3,685百万円（同8.6％減少）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,685百万円、経常利益3,682百万円、中間純利益7,237百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は7,287百万円、前期実績は7,098百万円、通期予想の対前期増減率は2.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当は60.00円、2026年6月期予想は100.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計6,762,952千円、うち投資有価証券売却益6,762,757千円。特別損失合計は1,526千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除売却損1,526」「特別損失合計1,526千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「キーパー製品等関連事業のセグメント利益は前年同期比0.7％増加、キーパーLABO運営事業は同21.6％減少。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高12,938,342千円・営業利益3,685,299千円、前年同期の売上高12,098,531千円・営業利益4,031,727千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年6月期中間期71.8%、2025年6月期72.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,275,108千円、前年中間期2,105,250千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『ダイヤⅡキーパー』が、お客様から…大好評にて需要をけん引」、「総来店台数は225,536台と前年同期比で4.7％増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「90百万円：TV番組」「217百万円：ダイヤⅡキーパー TVCM」などの費用内訳、および来店台数225,536台、各商品の施工台数を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ダイヤⅡキーパー」の発売、「全国で大規模なテレビCMを投下」、「現場の販売体制を大きく見直し」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加、営業利益は…減少」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により予測数値より大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年７月１日から2025年12月31日」、通期予想期間は「2025年７月１日～2026年６月30日」で、各業績数値と増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の影響、エネルギー価格や原材料価格の上昇、中国経済の成長鈍化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年中間期増減率」とし、2026年6月期中間期と2025年6月期中間期の数値を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年1月30日付で…2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当（特別配当）を行うことについて決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「キーパーラボ店舗数は…全165店舗」「総来店台数は225,536台」「平均単価は17,390円／台」。」）
