# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20260216562640
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2026年6月期の通期予想について、営業利益と経常利益をそれぞれ713百万円引き下げる一方、当期純利益を2,140百万円、1株当たり当期純利益を78.29円引き上げた。売上高の今回修正値は表に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

第2四半期に投資有価証券売却益の特別利益6,762百万円を計上したため。当該利益を成長資金として事業投資に活用し、上期453百万円、下期578百万円の費用を計上・予定していることから、営業利益と経常利益を減益予想とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26300,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":7287,"change":-713,"change_rate":"91.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":7287,"change":-713,"change_rate":"91.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7200,"revised_forecast":9340,"change":2140,"change_rate":"129.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":263.93,"revised_forecast":342.22,"change":78.29,"change_rate":"129.7%","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月 15 日
- 前期実績: 2025 年６月期：売上高23,093百万円、営業利益7,098百万円、経常利益7,131百万円、当期純利益4,888百万円、1株当たり当期純利益179.14円
- 修正の理由: 2026年6月期第2四半期に投資有価証券売却益の特別利益6,762百万円を計上したため。当該特別利益を今後の成長資金として活用するため事業投資を行い、上期453百万円、下期578百万円の費用を計上・予定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年６月期（2025年７月１日～2026年６月30日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2025年７月１日～2026年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」欄は売上高が空欄で、営業利益7,287、経常利益7,287、当期純利益9,340と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」で営業利益・経常利益は-713、当期純利益は+2,140、1株当たり当期純利益は+78.29円」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」欄で当期純利益は「129.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想9,340百万円、前期実績4,888百万円。営業利益は7,287百万円対7,098百万円、経常利益は7,287百万円対7,131百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益の特別利益6,762百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益の特別利益6,762百万円を計上した結果、通期の業績予想を修正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ダイヤⅡキーパーTVCM」「LABOアプリ投資」「旧キーパーラボ市原店の移転」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「上期費用として「90百万円：番組提供費」「217百万円：ダイヤⅡキーパーTVCM」「82百万円：租税公課」「13百万円：弁護士費用」「31百万円：一括減価償却費」「20百万円：LABOアプリ投資」を記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益6,762百万円」「上期の特別利益を原資とした費用453百万円」「下期においても578百万円の費用計上を予定」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当該特別利益を今後の成長資金として有効活用すべく事業投資を行った結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「90百万円：2025年10～12月の番組提供費」「90百万円：2026年1月～3月の番組提供費」「18百万円：2026年4月」「下期においても」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第2四半期において、投資有価証券売却益の特別利益6,762百万円を計上」「下期においても以下の578百万円の費用計上を予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「投資有価証券売却益の特別利益6,762百万円を計上した結果、通期の業績予想を修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は特別利益と事業投資・費用計上であり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 上振れ分を投資へ（原文: 「「当該特別利益を今後の成長資金として有効活用すべく事業投資を行った結果」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「31百万円：旧キーパーラボ市原店の移転に伴う一括減価償却費」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年2月16日」、対象期間「2025年7月1日～2026年6月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年8月15日の2025年6月期決算発表時に開示した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、今回修正予想（B）を記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することとしました」「費用計上を予定しております」「5か年計画を策定中」」）
