# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（1月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20260204547196
種別: 月次
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2026年1月の全社売上高は前年同月比7.3%増の14億5,363万円となった。キーパーラボ運営事業は14.6%増と伸びた一方、キーパー製品等関連事業は0.4%減となった。

## 会社が挙げた理由

ラボ事業では、洗車需要の増加、ダイヤⅡキーパーの寄与、メンテナンス類の増加が売上を押し上げた。北日本などでは記録的大雪が売上の下押し要因となった。製品等関連事業では、ダイヤⅡキーパーの発売とテレビCMによりアフターマーケットが好転した一方、新車登録台数の低迷や車以外のマーケットの不振が影響した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: 全社およびキーパーラボ直営店・FC店、キーパー製品等関連事業
- 当月売上高: {"value":1453630703,"unit":"円"}
- 当月売上高前年同月比: 107.3
- 全店売上高前年同月比: 112
- 既存店売上高前年同月比: {"率":107.5,"定義":"開店後13か月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":125.4,"既存店":120}
- 客単価前年同月比: {"全店":89.3,"既存店":89.6}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":139,"FC":28,"全店舗":167}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["つくば店：茨城県つくば市稲岡403-1","高崎店：群馬県高崎市下之城町165-1"]}
- 当月退店数: 0
- 月次コメント: 全社売上は前年同月比7.3%増。ラボ運営事業は好調だったが、北日本では大雪の影響で前年を大きく下回った。製品等関連事業は前年同月比0.4%減。
- 変動要因: 北日本の記録的大雪、降雨量が極端に少なく洗車需要が増加、ダイヤⅡキーパーの発売とテレビCM、新車登録台数の低迷、車以外のマーケットの不振
- 翌月以降の施策: 新車ディーラー向け専売品LXキーパーの拡販、新車ディーラー向け営業を現場中心に転換、本社営業部として体制を一新し車以外のマーケットを拡大
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社合計 1,453,630,703円、前年比107.3%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「月次推移：2025年7月104%、8月113%、9月99%、10月99%、11月109%、12月105%、2026年1月112.0%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次の当月実績はあるが、期初来累計欄はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「全社売上の月次推移は併載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「そのような記載は確認できない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店合計前年比112.0%、既存店合計前年比107.5%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「来店台数前年比125.4%、平均単価前年比89.3%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アフターマーケット105.6%、新車マーケット112.9%、海外36.9%、その他コーティング28.9%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「新車マーケット112.9%、その他コーティング28.9%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他コーティングは前年比28.9%、海外は前年比36.9%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社合計売上1,453,630,703円、前年比107.3%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「キーパーラボ運営事業・製品等関連事業の内訳、および北日本・東日本・中日本・西日本の地域別表。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「来店台数、平均単価、人時生産、各サービス施工台数を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「キーパーラボ運営事業の月次前年対比推移」に2025年1月などの前年同月データを掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「キーパーラボ運営事業、キーパー製品等関連事業、アフターマーケット、新車マーケット等を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「大雪、洗車需要、ダイヤⅡキーパー、テレビCM、新車登録台数、営業体制について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「DIA Ⅱキーパー」の発売後、高い商品力とテレビCMの集中投下によってヒットした。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「これを強力に推し進めてまいります」「拡大を図ってまいります」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「北日本は記録的大雪、EXキーパーは新車市場の動き、車以外のマーケットは取引継続・商品拡大の難しさが理由として記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「直営店を1店舗オープンし139店舗に、FC店も1店舗オープンして28店舗」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「全店舗167店舗、直営139店舗、FC28店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「1/10 つくば店:茨城県つくば市稲岡403-1」「1/28 高崎店:群馬県高崎市下之城町165-1」。」）
