# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（12月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20260107530192
種別: 月次
開示日: 2026-01-07
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

12月の全社売上高は前年同月比8.5％増の30億5,790万9,046円となった。キーパーラボ運営事業、キーパー製品等関連事業とも増収で、ラボは過去最高売上を更新した一方、既存店売上の伸びは0.8％にとどまった。

## 会社が挙げた理由

ラボ運営事業では、大規模テレビCMの効果、新登場のダイヤⅡキーパー、年末の需要集中が売上を押し上げた。製品等関連事業では、ダイヤⅡキーパーのヒット、キーパープロショップおよび新車ディーラー向け事業の伸長が寄与した。一方、北日本では大雪、新車市場では新車納車・登録台数の減少、車以外のマーケットではスマートフォン用コーティング剤の納品タイミングが影響した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":3057909046,"unit":"円"}
- 当月売上高前年同月比: 108.5
- 全店売上高前年同月比: 104.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":100.8,"定義":"開店後13か月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":100.2,"既存店":96.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":104.8,"既存店":104.8}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":138,"FC含む全店舗":165}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗":[{"名称":"栗東店","所在地":"滋賀県栗東市下鈎616"},{"名称":"釧路店","所在地":"北海道釧路市鳥取大通5丁目15-12"}]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 12月の全社売上は前年同月比8.5％増。ラボ運営事業は売上が前年同月比6.7％増となり、単月の過去最高を更新した。
- 変動要因: 大規模テレビCMの効果、新登場のダイヤⅡキーパー、年末の需要集中、北日本の大雪、新車納車の遅れ、新車登録台数の減少、スマートフォン用コーティング剤のロット納品タイミング
- 翌月以降の施策: トヨタ・ホンダ向けの現場活動強化、キャリアショップにおけるコーティング付帯率の改善活動
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社合計 3,057,909,046円、前年比108.5％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2025年9月 +3.9%、2025年10月 -0.9%、2025年11月 +9.5%、2025年12月 +8.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「全社売上の月次推移表が掲載されている」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「単月の過去最高の実績を更新しました」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店合計 104.9％、既存店合計 100.8％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店合計 来店台数93,411台・前年比96.1％、平均単価17,507円・前年比104.8％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新車マーケット136.6％、海外67.8％、その他コーティング22.9％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「新車マーケット136.6％、その他コーティング22.9％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他コーティング 前年比22.9％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社合計 3,057,909,046円、前年比108.5％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「キーパーラボ運営事業／キーパー製品等関連事業、およびアフターマーケット・新車マーケット等」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「直営店舗138店舗、EXキーパー1,491台、来店台数97,365台、平均単価17,494円/台、人時生産7,358円/時」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2024年7月から2025年12月までの全社売上月次推移を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「キーパーラボ運営事業、アフターマーケット、新車マーケット、海外、その他コーティング」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「大規模テレビCMの効果、大雪、ダイヤⅡキーパー、新車納車の遅れ、納品タイミングについて説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「新登場のダイヤⅡキーパーがけん引」「ダイヤⅡキーパーのCM集中投下とそれに伴うヒット」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「現場での活動強化を進めており、今後の拡大に向けた確かな手応え」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「北日本の店舗では大雪の影響」「EXキーパーは、新車納車の遅れが影響」「納品がない期間が発生」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「12月は2店のFC店舗がオープン」「全店舗は165店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数、今月施工台数、来店台数を掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「12/13 栗東店：滋賀県栗東市下鈎616、12/23 釧路店：北海道釧路市鳥取大通5丁目15-12」）
