# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） 2026年6月期第1四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20251117504865
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.7％増となった一方、営業利益は7.8％減、純利益は10.7％減となった。LABO事業の利益減少や猛暑対策費、新店関連費用などが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

来店台数の増加、フランチャイズ店舗の出店加速、新車マーケットの成長が増収要因となった。一方、平均単価の低下、猛暑対策費128百万円、人件費の増加、新店による店舗関連費用、40周年式典費用52百万円などが営業利益を押し下げた。LABOでは猛暑により1日の施工台数制限や予約外作業の停止が発生し、製品ではアフターマーケットの販売が軽油価格カルテル問題の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5774,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":1380,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 経常利益: {"value":1352,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 純利益: {"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- 売上総利益率: {"value":"46.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"23.9%","前年同期比の増減ポイント":-3.7}
- 販管費: {"value":1325,"unit":"百万円","売上高販管費率":"22.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高5,774百万円、営業利益1,380百万円、経常利益1,352百万円、純利益910百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.9%","営業利益":"17.2%","経常利益":"16.9%","純利益":"12.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"製品等関連事業":{"売上":{"value":2557,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":994,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益率":"38.8%"},"KeePer LABO運営事業":{"売上":{"value":3216,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":386,"unit":"百万円","yoy_pct":-28},"営業利益率":"12.0%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"LABO来店台数":{"value":195536,"unit":"台","yoy_pct":14.2},"LABO平均単価":{"value":16449,"unit":"円/台","yoy_pct":-5.2}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":159,"unit":"店舗","内訳":"直営137店舗、FC21店舗、海外1店舗","前年同期末":138,"期中の増減":"21店舗増（前年同期末比）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"7〜9月で129名増（猛暑対策費の説明内）","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"not_disclosed","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"前期実績60円を下限として維持する方針","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SUBARU EX KeePerを全国のSUBARU販売店で取扱開始、メルセデス・ベンツでKeePerコーティングの純正採用開始、車以外の事業で現場体制を再構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.9%、営業利益17.2%、経常利益16.9%、純利益12.6%の達成率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績値と達成率は記載されているが、「計画未達」「計画以上」等の評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「対前年実績 3か月 (7-9月)」としてFY06/'26 Q1の数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「キーパー技術コンテストは過去最高の参加人数」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減益分析」として、台数要因340、単価要因-192、人件費要因-193、その他要因-228などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「平均単価前年-5.2%、人件費要因-193百万円、猛暑対策費128百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「製品売上2,557百万円・営業利益994百万円、LABO売上3,216百万円・営業利益386百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費207百万円、人件費520百万円、その他販管費598百万円、販管費合計1,325百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「単価要因-192百万円、人件費要因-193百万円、猛暑対策費128百万円、40周年式典費用52百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月より、SUBARU EX KeePerが全国のSUBARU販売店にて取扱い開始」「2025年8月より、メルセデス・ベンツにおいて、KeePerコーティングの純正採用が開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「LABO来店台数195,536台、平均単価16,449円/台、全159店舗、台湾15店舗。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「来店台数前年同期比+14.2%、平均単価前年同期比-5.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「LABO来店台数」195,536台、「平均単価」16,449円/台。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大幅な増員（7~9月で+129名）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当については、前期実績（1株あたり60円）を下限として維持する方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績情報・財務指標にROE27.2%の実績はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期第1四半期 決算説明会資料」で、業績グラフや営業利益の増減益分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から第1四半期実績、セグメント別業績、KPI、販管費推移を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の明示的な開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上する見込み」「維持する方針」「実際の実績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載は確認できない。」）
