# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（10月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20251106590069
種別: 月次
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

10月の全社売上は前年同月比0.9％減となった一方、キーパーラボ運営事業は0.2％増、キーパー製品等関連事業は2.0％減となりました。ラボはFC店が1店舗増え、全店舗数は162店舗になりました。

## 会社が挙げた理由

週末の降雨が続き、ラボの既存店来店台数やキーパープロショップの来店客数が減少しました。また、コーティングユーザーが再施工・メンテナンスを控えたこと、主要石油会社の調査を受け店頭販売が消極的になったことも挙げられています。一方、新車ディーラー向け事業、海外事業、「EXキーパー」などが伸長しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年10月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: 全社、キーパーラボ直営店舗およびFC関連・その他、キーパー製品等関連事業
- 当月売上高: {"value":1923992500,"unit":"円"}
- 当月売上高前年同月比: 99.1
- 全店売上高前年同月比: 99.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":93.5,"定義":"開店後13か月以上経過した店舗（前年実績あり店舗）"}
- 客数前年同月比: {"全店":97.5,"既存店":92.7}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.7,"既存店":100.8}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":138,"FC":24,"全店舗":162}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"大和店","所在地":"神奈川県大和市","区分":"FC"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 週末の降雨により既存店の来店台数が減少したが、平均単価の上昇やEXキーパーの伸長、月末の平日来店数回復により影響を一部吸収した。11月以降は回復基調への転換が期待されている。
- 変動要因: 週末に雨天が集中したこと、雨により再施工・メンテナンスを控える動き、EXキーパーの伸長、平均単価の上昇、新車ディーラー向け事業の増加、主要石油会社の強制調査による店頭販売の消極化、海外事業の拡大、ロット納品のタイミングによるその他コーティングの減少
- 翌月以降の施策: 本社営業部を新設し、車以外のマーケットの事業を立て直す、営業活動を再開する、新車納車を控えた顧客への対応を進める
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社合計 1,923,992,500円 99.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「2025/7 +6.7%、2025/8 +7.3%、2025/9 +3.9%、2025/10 -0.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2025/10 -0.9%；同年の他月は2025/5 -5.0%を除きプラスだが、資料全体では2024/10 +11.4%等の推移が掲載されている」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録表現の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店 99.2%、既存店 93.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「来店台数 97.5%、平均単価 101.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新車マーケット126.4%、海外168.2%、アフターマーケット93.3%、その他コーティング43.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「海外168.2%、その他コーティング43.6%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他コーティング 50,569,780円 43.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社合計 1,923,992,500円 99.1%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「キーパーラボ運営事業、アフターマーケット、新車マーケット、海外等の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「来店台数、平均単価、人時生産、今月施工台数の記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「全社売上」の2023/7から2025/10までの月次表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「キーパーラボ運営事業、アフターマーケット、新車マーケット、海外、その他コーティング」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「週末ごとの雨天」「既存店の洗車来店台数」「平均単価」「EXキーパー」「新車ディーラー向け事業」等の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「10月は週末ごとの雨天が続き」「降雨が週末に集中したことで影響が大きく」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「11月以降は回復基調への転換が期待」「本社営業部を新設し、体制を強化」「営業活動を再開」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「週末ごとの降雨により来店客数が大きく減少」「強制調査を受けており、店頭でのコーティング販売が消極的」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「FC店1店舗（大和店／神奈川県大和市）が新たにオープン」「全店舗数は162店」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営店舗138店、全店舗162店、来店台数52,716台」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「大和店／神奈川県大和市」が新たにオープン」）
