# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（9月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20251003568205
種別: 月次
開示日: 2025-10-03
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2025年9月の全社売上高は前年同月比3.9%増となった。一方、キーパーラボ運営事業は1.6%増にとどまり、直営店の既存店売上は6.8%減少した。

## 会社が挙げた理由

キーパーラボ運営事業では、関東の冠水や全国的な不安定な天候・降雨により来店数が減少し、洗車やコーティングの再施工・メンテナンスを控える動きがあった。キーパー製品等関連事業では、暑さの緩和、技術コンテスト、新車ディーラー向け販売などが増収要因となった一方、車以外のマーケットは減少した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月度
- 対象事業年度: 2026年6月期
- 集計範囲: 全社およびキーパーラボ直営店・キーパー製品等関連事業
- 当月売上高: {"value":1828840430,"unit":"円"}
- 当月売上高前年同月比: 103.9
- 全店売上高前年同月比: 98.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":93.2,"定義":"開店後13か月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":100,"既存店":94.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":98.7,"既存店":98.3}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":137,"FCを含む全店舗":160}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"国分寺店","所在地":"東京都国分寺市","備考":"FC店舗"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 不安定な天候によりキーパーラボでは来店数が減少したが、EXキーパーは前年と同水準を維持した。製品等関連事業は暑さの緩和や技術コンテストなどにより増収となった。
- 変動要因: 不安定な天候、冠水、降雨量増加、日照時間減少、コーティング再施工・メンテナンスの先送り、EXキーパーの需要維持、夏の暑さの緩和、キーパー技術コンテストの開催、新車ディーラー向け高付加価値コーティング販売、車以外のマーケットの減少、トランプ関税問題の影響
- 翌月以降の施策: 10月14・15日に全日本チャンピオン決定戦を開催、本社営業部として営業体制を再整備し、車以外のマーケットで営業活動を再開、12月の最需要期に向けた技術力向上、メルセデス・ベンツへの製品導入拡大
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社合計 1,828,840,430円、前年比103.9%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2025/7 +6.7%、2025/8 +7.3%、2025/9 +3.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次の実績と前年比は掲載されているが、期初来累計の数値はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「2023年7月から2025年9月までの月次推移が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「今年の技術コンテストは過去最高の5,360名が参加」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店合計前年比98.6%、既存店合計前年比93.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店来店台数前年比100.0%、既存店来店台数前年比94.8%、全店平均単価前年比98.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新車マーケット前年比125.4%、その他コーティング前年比61.5%、海外前年比0.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「新車マーケット125.4%、海外0.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「海外 0円、前年比0.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社合計 1,828,840,430円、前年比103.9%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「キーパーラボ運営事業・製品等関連事業の区分、および北日本・東日本・中日本・西日本の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「来店台数、平均単価、人時生産、今月KeePer施工台数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「キーパーラボ直営137店舗、FCを含む全店舗160店舗、キーパー製品等関連事業」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2023年7月から2025年9月までの全社売上およびLABO店舗の月次推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「アフターマーケット、新車マーケット、海外、その他コーティング、北日本、東日本、中日本、西日本」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「不安定な天候、EXキーパー、新車ディーラー、車以外のマーケット、技術コンテストについて説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「全国で1ヵ月間続いた不安定な天候により、ユーザーマインドが冷え切り、来店数が減少」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「10月14、15日に開催される『全日本チャンピオン決定戦』、本社営業部として体制を再整備し営業活動を再開」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「不安定な天候により来店数が減少し、コーティングの再施工やメンテナンスの実施をためらうレベルにユーザーのマインドが冷え切った」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「9月は1店のFC店舗と市原店が賃借地の再開発に伴い、同一敷地内での新築・グレードアップオープン」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「直営店舗は137店舗、FCを含む全店舗は160店舗、来店台数54,420台」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「9/25 国分寺店:FC（東京都国分寺市）」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「キーパーラボ直営137店舗、FCを含む全店舗160店舗」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2024年7月から2025年9月までの月次動向推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「北日本、東日本、中日本、西日本、アフターマーケット、新車マーケット、海外、その他コーティング」）
