# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報（8月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20250903552869
種別: 月次
開示日: 2025-09-03
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

8月の全社売上高は前年同月比7.3%増となった。キーパーLABO運営事業は14.3%増と伸びた一方、キーパー製品等関連事業は1.3%減となった。

## 会社が挙げた理由

キーパーLABO運営事業では、猛暑対策や来店台数の増加が寄与した。製品等関連事業では、猛暑によりキーパープロショップの施工環境が厳しく、コーティング作業の中止やコーティング商材の出荷数量減少につながった。一方、新車ディーラー向けや車以外の市場では販売拡大があった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年8月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 全社およびキーパーLABO運営事業・キーパー製品等関連事業
- 当月売上高: {"value":1891743832,"unit":"千円"}
- 当月売上高前年同月比: 107.3
- 全店売上高前年同月比: 113.3
- 既存店売上高前年同月比: {"value":105.9,"定義":"開店後13か月以上経過した店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":116.1,"既存店":116.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":91.2,"既存店":91.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直営":137,"FC":19,"合計":156}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 猛暑が続いたが、猛暑対策が機能し、洗車を中心に来店台数が増加した。キーパープロショップは猛暑の影響で減収となったが、新車ディーラーや車以外の市場は伸長した。
- 変動要因: 猛暑・降雨の少なさ、猛暑対策の実施、洗車需要の増加、キーパープロショップでの施工環境悪化、新車ディーラー向け販売の増加、新車市場や車以外の市場での商品販売拡大
- 翌月以降の施策: 猛暑対策の有効性を来年以降に向けて検証、新車納車ペースの早期回復への期待、新車台数低下からの反動増への期待、メルセデス・ベンツ商品の導入拡大
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 毎月の月次速報として開示。ただし具体的な次回開示日はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社合計売上は「1,891,743千円 107.3%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2025年5月「−5.0%」、6月「+8.4%」、7月「+6.7%」、8月「+7.3%」。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次の実績と前年同月比は掲載されているが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「月次推移表には2023年7月以降の全社前年同月比が掲載され、当月は7.3%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店合計「113.3%」、既存店合計「105.9%」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「来店台数「116.1%」、平均単価「91.2%」。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「新車マーケット「124.0%」に対し、アフターマーケット「87.0%」、海外「45.2%」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「その他コーティング「245.1%」、海外「45.2%」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「海外「1,225,830円 45.2%」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社合計「1,891,743,832円 107.3%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「キーパー製品等関連事業について「アフターマーケット」「新車マーケット」「海外」「その他コーティング」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「来店台数」「平均単価」「人時生産性」「KeePer施工台数」を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「全社売上の月次表に「2024/7」から「2024/8」など前年同月の行がある。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「アフターマーケット」「新車マーケット」「海外」「その他コーティング」などを個別掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「猛暑対策が有効に機能」「来店台数が増加」「キーパープロショップは猛暑の影響を大きく受け」などの説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「異例の暑さが続き、また雨の降らない日も続いた」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「来年以降も想定される猛暑への有効な対策として、しっかりと検証」「今後に期待」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「猛暑の影響を大きく受け、前年同期比13.0%減」「現場の施工環境が厳しく」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「直営137店舗」「今月KeePer施工台数」「EX 1,320台」。」）
