# ＫｅｅＰｅｒ技研（6036） 2025年6月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6036/disclosure/20250821545603
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-21
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6036

## 何が変わったか

2025年6月期は、来店台数の増加や新車向け・車以外の事業の伸長で、売上高と営業利益が前年を上回った。売上高は通期予想を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は予想を上回り、2026年6月期は増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

営業利益の増加要因として、LABOの来店台数増加、平均単価上昇、FC関連売上、新車マーケットの成長が挙げられている。一方、人件費や新店関連費用などが利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 通期
- 売上高: {"value":23093,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":7098,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 経常利益: {"value":7131,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 純利益: {"value":4888,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 売上総利益率: {"率":"52.3%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"30.7%","前年同期比":"+1.1pt"}
- 販管費: {"value":4981,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5851,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":1728,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"経常利益":{"value":1775,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"純利益":{"value":1228,"unit":"百万円","yoy_pct":-15},"営業利益率":{"value":"29.5%","yoy_change":"-1.8pt"}}
- 通期業績予想: {"2026年6月期":{"売上高":{"value":26300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7200,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":263.9,"unit":"円"},"1株配当":{"value":60,"unit":"円（下限）"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年6月期":{"売上高":"94.2%","営業利益":"101.4%","経常利益":"102.6%","純利益":"101.8%","製品売上":"90.4%","LABO売上":"97.6%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"LABO":{"売上高":{"value":12692,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"営業利益":{"value":2716,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"営業利益率":"21.4%"},"製品等":{"売上高":{"value":10400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":4381,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"営業利益率":"42.1%"}}
- 増減要因の内訳: {"2025年6月期営業利益":{"LABO台数要因":1056,"LABO単価要因":42,"LABO FC関連売上要因":135,"製品要因":823,"粗利率要因":-37,"人件費要因":-597,"広宣費要因":98,"その他要因":-521},"2026年6月期営業利益予想":{"LABO要因":1357,"製品要因":1136,"人件費要因":-792,"広宣費要因":-171,"その他要因":-616}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"来店台数":{"value":747851,"unit":"台","yoy_pct":11.6},"平均単価":{"value":16971,"unit":"円/台","yoy_pct":0.5}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"2025年8月現在159店舗","期中の出店数":"not_disclosed","期中の退店数":"not_disclosed","計画":"2026年6月期中に200店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"5年後のLABO店舗数":{"value":500,"unit":"店舗","目標年度":"5年後"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"30.1%"},"自己資本比率":{"実績":"72.7%"}}
- 年間配当: {"前期実績":{"value":60,"unit":"円/株"},"2026年6月期予想":{"value":60,"unit":"円/株（下限）"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2025年6月期":"33.5%","目標":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"たばこ販売許可店舗数":{"1985年":"約40万店舗","2025年":"約9.5万店舗"},"酒類取扱い店舗数":{"1985年":"約12万店舗","2025年":"約3万店舗"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KeePer LABOを2026年6月期中に200店舗へ拡大、5年後の500店舗展開構想、LABOを車関連サービスを集約するモビリティベースへ発展させる構想、お風呂キーパー、キッチンキーパー、スマホキーパーなど車以外の用途拡大、ソフト99株式の公開買付けへの応募

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高94.2%、営業利益101.4%、経常利益102.6%、純利益101.8%、製品90.4%、LABO97.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「対 前年実績 3か月 (4-6月)」として売上高5,851百万円、営業利益1,728百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年6月期通期:営業利益の増減益分析」に台数要因1,056百万円、製品要因823百万円、人件費要因-597百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店台数が前年＋11.6% 670,017台→747,851台」、増減益分析の「台数要因⇧」1,056百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「LABO売上12,692百万円・営業利益2,716百万円、製品売上10,400百万円・営業利益4,381百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の推移」に広告宣伝費、人件費、その他販管費、販管費合計を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の通期予想達成率94.2%、アフターマーケット6,464百万円・前年比-0.8%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益2,368百万円の特別利益を計上する見込み」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は「2025年6月期 通期実績」として実績・達成率を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「5年後には、500店舗が現実的に」「モビリティ ベース」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期中に大台の200店舗に」「お風呂キーパー」「スマホキーパー」「モビリティ ベース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「来店台数747,851台、平均単価16,971円/台、店舗数159店舗など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「来店台数前年比+11.6%、平均単価+0.5%、新車+32.4%、車以外+46.9%、海外+131.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「来店台数747,851台」「平均単価16,971円/台」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「たばこ販売許可店舗数「約40万店舗→約9.5万店舗」、酒類取扱い店舗数「約12万店舗→約3万店舗」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当については、前期実績（1株当たり60円）を下限として維持する方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「ソフト99株式の公開買付への応募」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「通期実績・増減益分析・業績予想・補足資料が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年6月期は売上+13.9%、営業利益+12.7%の業績予想」「成立し、株式を売却した場合」「実際の実績が本書の記載と著しく異なる可能性」。」）
